先日とある下町大衆の繁華街に構える館の料金が安かったので、『霊感タロット』と記された占いに入ってみました。
 
 パンダ「霊感タロットというのはカードから何か視えて来るものがあるんですか?」

 某占い師「カードの絵柄から感じたことを説明していきます」

 そう言われてしまうと、「どこが霊感?」となってしまい、せっかく絵柄から丁寧に結果を説明して頂けてもそれを信じて良いんだか分からなくなってしまいました。
 『霊感』と付けなければ出た結果を信じてみたいところですが、これを付けないと集客できないのでこういったインチキが平然とまかり通ってるのが現状なんです。
 霊感タロット占い師という肩書の大半はこのレベルであることは承知の上で挑んだのでしたが、目が肥えてくるとこんなにも格差があるのかと感じてしまうことが度々あります。

 東京23区では土地によって貧富の差が顕著になりつつあるようですが、占いのレベルもそれに比例するところがあるといえるかもしれません。下町の激安店といった大衆向けの占いを受けてしまうと占いのレベル以前に頭ごなしに説教されて帰るだけとか口下手だったり我流カウンセリングといった質の低い鑑定士を見受けられてしまうことが確率的に多いように思われます。
 あまりにも安い占いに関しては、「安かろう悪かろう」と一度疑ってみるべきかもしれません。






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