地元八王子で知られる人気占い師といえば八王子駅前にある占いの館 羅扉巣(らぴす)で一人で占うおばちゃんを置いて他には居ないかもしれません。気が付けば前回占ってもらってからもう5年の歳月が流れてました。

 八王子の当たるカリスマはバッサリ診断 羅扉巣 



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 身体のマッサージを受けたいところですが、この日は心のマッサージということで羅扉巣に。(#^.^#)



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 マッサージは強め好みなんですが、ここの占いも結構なハード系で知られてます。(^^;



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 6時閉店のようですね。田舎の夜は早いのです。(^^;

 今回は30分程度の相談です。。

 「来年都内へ引っ越したいんですけどどうでしょうか?」

 「来年、最低運気だよ!」

 「え゛っ。。。今年もダメですかぁ?」

 「今年は夏までが良かったの」

 「やっぱりぃ」

 「うん。秋から大凶っていう運気に入って来るの」 

 「六珠占命法っていう占い師の先生(タマヨ玲妃)に占ってもらったら、やっぱ夏は良かったけど9~11月は駄目だって。今年から三年間は大殺界だと言われて」

 「今年から三年ね。それは言えてる」

 「それじゃ、気学と六珠占命法って同じなんですか?」

 「私は六珠占命法って分かんないけど、気の流れから視たら基本2017年、2018年、2019年までは運気がガーーッと最低運気なんだよ」

 「。。。。

 「で、2019年で最低運気(2018年)からやっと穴蔵から地上に出て来たっていう状態なの。で、オリンピックの年2020年、2021年大吉! ここで思い切ったことやっていいよ!!」 

 「ほ~~」

 「で、それまでの三年間はあなた自身が基本的に占いを広げないで。。広げるんだったら夏までだったの。このまんまココを上手~~く潰れないようにもっと流行るように中身を確かめて慎重に経営する年なの」

 「来年住居の引越ししたかったんですけどねぇ」 

 「最低運気のときは引越しダメなの」

 「はぁ~~。。。。でも来年2月の節分まではOKですか?」

 「OKだけど方角が悪りぃの、八王子からだと」

 「あ゛~」意外な結果に撃沈

 「あなたみたいな星の人は『動かない・動かない・動かない』のマイペース男なのね。こういうタイプは通勤距離が遠いのはそれだけでくたびれるの」

 「そうなんですよ」図星 

 「だからあ、都内で展開してるのに八王子に住んでるってこと自体が。。オ・ド・ロ・キ!」

 「あの。。家賃が安いからこっちへ出てきたんです。。占い始める前に仕事無くって、(東村山のときの)家賃払えなくってこっちの安いところへ引っ越して来たんです。。こっち来てから運気は上がったんですよ」(;´Д`A ```

 「まあよかったんだろうね。ただ言えることは、基本自分のテリトリーのお仕事の近くに住むことが一番の楽チンなの」 

 「。。。。」広尾界隈はハードル高いなぁ

 「通勤距離が一時間以上ってのはね、それだけで気が重くなるし疲れるし近くに行きたいって気持ち分かるんだけど。ただ基本的には今気学では最低運気の年は引越しはさせません。家も買わせません。お店開くことも同意できません」

 「来年一年間だけ?」 

 「再来年だったらOKです。運気が2017年の秋から凶(2017年)、大凶(2018年)、凶(2019年)と入って来るんだけど2019年は引越しOKなのゼロ地点に出てくるからね。2019年2月5日以降都内(への移動)大吉だよ」

 「来年も今のところ(ボロイ部屋)はちょっとキツイなぁ。来年節分までの引っ越しはどうでしょう?」

 「。。。もしどうしても今年の運気で行くって言うんだったら、ホントは夏までにして欲しかったの。来るの遅すぎたの」 

 「あ゛ぁ~~」

 「今年酉年なのよ。酉年は西に座るパワーなのよ。酉年の真向かい(東)ってのは『敗れる』っていうことなのよ。東京(都内)方面敗れるっていう凶方位なのよ」

 「はぁ~。キツイなぁ。。」 

 「凶方位って何かっていったら、健康運、家庭運、で、仲間運。あなた雇ってる人、先生方そういったものが敗れる。まとまらないっていうことなの」

 「はぁ。。

 「もしこれでどうしても行くって言うんだったら、基本あなたなんか宗教やってる?」

 「やってないです」

 「寒川神社っていうのがあるんですよ」

 「知ってます。神奈川のですね」

 「うん。そこに八方除けっていうのがあるんですよ。方位って8個あるんですよ。で八方除けっていうのはどっちかの方角へ行くとき、さっき言ったとおりにね来年の節分までにはあなたが東へ行きたいっていっても基本的に健康運、家庭運、仲間運、でいろ~んな意味で仕事運が入ります。敗れるという方角なの。で、『こういうことができませんように』って八方除けの御札を貰って行くって言うんだったら。。ま、あり得るでしょう」

 「じゃ、ちょっと再来年まで惨めな部屋で我慢するかなぁ(苦笑)」


 次に別件で占ってもらい手相鑑定へ。。

 「優しいけど理屈っぽい。。優しいね、昔よりは性格変わった。昔は結構男っぽいところがあって現実主義者だったけど、今は結構慎重になって、優しくなって。。まあ生意気な男じゃない。そういった意味では女には尻に敷かれるタイプだから結構引っ張ってくれたり、頼りがいのある人が好きだと思う」

 「前回は頑固だって言われたんですけど」

 「性格変わったよ。性格は優しくなった、うん。人の意見もちょっと聴くようになったと思う。前の頑固よりもね・・・(中略)・・・手相見る限り優しいから強い女好きだからまあいいんじゃない。あなたは大体強い女が好きなの。自分はどっちかっていったらグズグズしてるから。。ふつうさあ、占い師さんを雇ってやるんだったらこの期間5年間の間に自分が勉強して自分もやってたよ」

 「いやぁ、出来ないから他人に。。」

 「何で出来ないって決めつけるの?」

 「人を占うタイプじゃないかなぁ。カウンセラーっていうタイプじゃないし」

 「そいうったところはね、ちょっと気がちっちゃいしぃ、自分に度胸がない。だから基本的には強い女性に憧れるの、年上みたいなね」

 「今後は金運どうなんでしょうか。例えば一攫千金とか逆玉とか可能性ないでしょうか」(^^;

 「ムリ。ムリだと思う!」

 「(手相に)出てないですかぁ、金運? 宝くじポーンと当たってとかぁ!?」

 「飯は食べて行けるよ」

 「あ、そうですかぁ

 「うん」

 「晩年はホームレスかなぁなんて思ってるんですがぁ」

 「ううん。ホームレスにはならない。ホームレスになるほど度胸がない。無茶ができない」

 「じゃ生活保護とかぁ。。」

 「まあそれか、でなければ。。」

 「でも飯食って行けるんでしょう?」

 「飯は食べて行ける、うん」

 「じゃあ良かったぁ」

 「で基本的貯め癖付けないとダメ」

 「自分一人で今後食べて行けるのか、それとも誰か強い女性と一緒に暮らして行くのがいいのかなぁと?」

 「基本的に寂しがり屋だから強い女性と所帯持ってもいいんじゃない?」

 「尻に敷かれて大丈夫かなぁ?」

 「うん、大丈夫だよ。そういう強い女性好きだもん! でも強い女性でも思いやりある女性じゃないとダメよね。面倒見のいい姉さん女房みたいなタイプじゃないとね」


 2018年は大改革が必要なのだろうか。命運を掛け協力者だけで正念場を乗り越えるしかないかなぁ。終始凹む鑑定結果だったにもかかわらず、浮きっぱなしの足が地に付いたかのような満足感で羅扉巣をあとにしました。

 そういえばこの先生には前回、前々回同様、今回もベラベラと話してしまった。セッション後何故かスッキリしたのはそのせいだろうか。やっぱり人気占い師は引き出させる能力というかその人柄というのか、そういったものが長けてるんだなぁといったことに気付かされるのでありました。


 占いの館羅扉巣 エキテン


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