先日は東洋占術の先生お二人に2018年は大殺界の年にあたるという鑑定結果に沈んでました。凹
 西洋占星術でもダメなのかなと確認したくなり9月下旬、西洋占星術と霊視で鑑定する恵比寿のアンダルシアさんのところへ訪れておりました。

 そんなわけで約一年振りにお会いしてきた今回は、今年10月から来年に掛けての運勢と住居の引越しについて相談しました。

 「『別にもう人生終わってもいいかな』と思ってて。まだまだ生きなきゃいけないのはキツイなと。。」

 「終わってもいいって、だって終わんないよ。それは神の領域だからさあ」

 「別にねぇ、長生きしたところで楽しいことなんて。。何も楽しいことなんてなくってねぇ~。年齢重ねてくると好奇心とか持ってたものが、なんか一つ一つくだらなくなってきちゃってぇ。。もう世の中、くだらないものばかりじゃないですか?」

 「いいんだよ、無駄なものもあって必要なものもあってってバランス取れてるんだから」(笑)。

 「別に人生なんて面白いものじゃないと思うんですけどぉ」

 「今っからが楽しいんだよ~、人生は」

 「それでぇ、まあ今年後半から来年の運勢って私どうなんだろうなぁと思って。西洋占星術的には?」

 「西洋占星術的に観たときに9月10月はこうやって鬱々しています。ハッキリ言って。余計なこと考えて」

 「それ星回りで出てるんですか?」

 「次の占星90度っていってね、余計なこと考えているとき。うん、鬱々しています。でそれがいつ抜けるのっていうと9月10月抜けたらぁ、少し落ち着くよ。それで運気悪いのっていったら、そこまで悪くないよお」

 「来年は?」

 「だからそこまで運気悪くないんだってば。反対に何が悪いのって聴きたいの。来年は太陽と木星が調和するし、別に悪くないよ」

 「あ、そうですか

 「そうやってね考えてるの良くない。気が病むっての良くないの。病気になるそれは」(笑)。

 「寂しいのかなぁ」

 「なんか詰まんない病かなぁ、なんかぁ。寂しい病と詰まんない病なんじゃないかなぁ」

 「東洋占術の先生に来年は大殺界だから引越しは絶対しちゃいけないって言われて再来年にしなさいって言われたんですけれども」

 「確かに引越しするんだったら2年ぐらい後のほうがいいよね。星回り視ても、うん。どこに引越しするの?」
 「うーん。。目黒。どうでしょうねぇ、私?」

 「目黒の何処?」

 「例えばぁ、中目黒辺りだとかぁ。色々なところで占ってもらったら最終的に合致した場所が目黒区。良いのぉ目黒? 目黒駅より中目黒だって言うんだよねぇ」

 「住所の間取りと住所を持って来てもらわないと何とも言えない。それじゃなんかアバウトすぎる」

 「物件の縁もあるけど、そこの土地との縁もあると思うんだけど。前世でそこの土地で良い思いをしてたりとか、そこの土地神様とか土地の霊とのフィーリングとかで。。」

 「引越しは土地の神様が『うん』って言わないと住めないから、『こっち行きたいなと思ってもなんかあっちへ行っちゃう』っていうのは、それは土地の縁っていうのは神様の縁なんだよね。まあとりあえず、私から視ても一年間は現状維持で二年目から引越しっていうのも改めて探してもおかしくないかな」

 「私、広尾に好かれたんですかね?」

 「広尾で仕事してるんでしょ。これはこれで縁なんだよ、うん。やらせてもらってるわけだから」

 「そこの土地の霊に好かれたんですかねぇ?」

 「そういうことじゃないよね。その土地の神様が『いいよ』って言ってくれたんだと思う。土地は神様のものだから。その土地の神様がそこでやってもいいよってことなんだよね。その武家屋敷の霊に好かれたってそういうことじゃないと思う」

 「私が前世で武士だったからフィーリングで好かれて呼ばれたのかなと思ったんですけど。商人だったんなら白金とかの土地に呼ばれやすくなって縁があったのかもしれませんよね?」

 「坊さんをやってるときとか、なんかそっちのほうしかあんまり視えて来ないな、私は。商人じゃない。もしやってたとしても家の家業を継いで職人。『質』はよ。やりたくなくってやってるっていう感じ、サボリ、サボリ」(笑)。

 「うーむ」

 「商売人でもない。でも戦にも行ってない。で女性転生がやや多い。質は女性の質。オレオレじゃないよ。勝った負けたで一番になってってそういうタイプじゃないんだって、あなたは」

 「うーむ」男としては生き難いキャラであることは確かである

 「まあちょっと様子見てれば。そこまで最悪でもないし」

 「都内に出てきた方がいいのかなぁ。八王子だと遠くってちょこちょこ出て来れないってのがあるんだけど、都内は家賃高いしぃ。払っていく自信ないんですよ」

 「高いは高いよ」

 「うーむ」

 「引越しするんだったら今年中に決めた方がいいよ。年が明けちゃったら私はもうしない方がいいと思うよ」

 「来年は占星術だと運気悪くないんじゃないですか?」

 「悪いっていうか、引越ししない方がいいよね。もしするんだったら10月に決めちゃって11月に引越し。それくらいの勢い。もしするんだったんなら。それかもう一年待って二年目からゆっくり探した方がいいんじゃないかなと思う。来年が悪いってんじゃないよ、再来年の方がいいって言ってだけだよ、私」

 「八王子の土地に運気を助けられてるとしたら向うに骨埋める。。べきかなぁ」

 「あんまり考えないほうがいいよ。『流れ』っていうのがあるんだから。じゃ、来年が悪いのっていったら、そこまで私悪いとは思いません。だったら再来年の方が良いよって言ってるだけだから。3年目は一応気を付けた方が良いよって言っておこうかな。月太陽が90度になるから。引越しは2019年の前半が良いのかなぁ。2020年の時には運気的にちょっとスーッと行くのかなぁって」

 「じゃあ気学と一緒ですね。2020年は絶好調って言われたから。気学で悪い時期に始めたのがダメになって良いと言われた時期に始めたのが良くなったってのがあるんですよ」

 「運気の流れってのはあるからね、それは」

 「じゃあ占星術的に大殺界っていうのはいつ来るんですか?」

 「占星術的に大殺界っていうのはやっぱしぃ、土星っていう星がクロスしたときに。。要するに大殺界っていうのは停滞なんだよね、運気が止まるっていうような。で土星が射手座を運行してるからぁ。。うーん、直ぐには来ないんじゃなあぃ!? 大丈夫だと思うんだけどね。そこまで悪いとは思わないんだよね。何で自分は悪いと思うの?」

 「前回駆け込んだときも大丈夫と言われて大丈夫でしたもんね。下町みたいな土地に住んでると運気上がらないみたいなこととかっていうのはあるんですか」

 「関係ない、そこまでは。下町に住んでる人が皆運気悪いかっていったらそんなことはない。それはアバウトすぎる」(笑)。

 「土地のオーラっていうか波動もあるじゃないですか?」

 「勿論あるある。だから昔からの下町のどよーんとしたエネルギーの土地なのか、ちょっとビジネス街でスコーンと抜けてるのか、それはあるよ」

 「高級住宅街に住んでるほうが周りのエネルギーで皆の相乗効果で上がるのかなぁと思って」

 「だから私は渋谷より向うは住みたくないわけよ。渋谷っていうかどっちかっていうと池袋よりあっちのほうは住みたくない。私はね」

 「だから自分も都内のトレンディな場所へ引っ越してくれば運気上がるのかなぁ?」

 「『住みたーい!』と思うんだったら住んでみれば。まあねぇ、恵比寿は恵比寿様が祀られてる分、ビジネスをする分には良いところなんだよ、確かに。だけど高いよね。それで、お店はひっきりなしに変わってる。だから潰れるは潰れてるんだよ。だから家賃が高い、経費が掛かるっていうんで回んなくなっちゃったりだとかすると。。しょっちゅう変わってるよ、店は。家賃が高いから回んないんだよね、経費が掛かっちゃって。だからビジネスでは良いんだけど回転は速いよね。定着しないと思うよ。人も出たり入ったりしてるし。だからどっちが良いか分かんないよ、縁って。だから中目黒辺りで探して審査通ったらそれが縁だと思って住んだら。なんかこういうのってね理屈じゃないんだよ。あーんまり頭で考えない方がいい。なんか『流れ』っていうのがあるから。月と水星が90度になってるから考え過ぎちゃうんだよな。10月いっぱいくらいまではなんか『うーん』って考えてるかな、これ。11月になったらちょっと流れ変わるかも」(笑)。

 「『うーん』ってかんがえてるってことは伸び悩んでるって感じ?」

 「このままの流れでいきなりドーンっていうんじゃなく、『大丈夫かな、大丈夫かな』ってのがあるんじゃないかな。上がってきても下がるんじゃないかなって余計なこと考えたりしてね」

 「将来的に何処へ住むべきなんでしょうかねぇ」

 「八王子は縁があるんだよ」

 「まあ先祖が八王子だからなぁ」

 「『八王子へ引っ越すべきか?』ってときに八王子は良いって私たしか言ったと思うよ」

 「遠すぎて都内まで40キロもあるからねぇ。やっぱりあと人の付き合いですよねぇ。都内の人と縁が生まれるとやっぱねぇ」

 「パンダさんって、皆でなんかワイワイってそういうタイプじゃないから。どっちかっていうと、どーしても一匹狼になるタイプなんだよ」

 「うーむ」確かにそんな感じ(~_~;)

 「そんなに誰かとベッタリっていうそういう感じじゃないよ。だからそれは八王子に居ようが東京に居ようがそういうふうになる傾向にあるよ、どっちにしても。質だからそれは」

 「うーむ」

 「だから、『目黒へ来たら人の輪が広がるの?』って言ってもやっぱりなんか自分がこう見てるところは区切られてくるよ、やっぱり」

 「うーーむ。確かにそうなんだよね。やっぱりなんか寂しくなっちゃっててのがあるんだろうなぁ」

 「なんか動物でも飼うとか」

 「ドジョウ飼ってます」

 「ドジョウじゃない、犬とか猫」(笑)。

 「自分はどっち先に上げるべきですか、金運と恋愛運」

 「金運じゃない? お金が無いと安心できないから。恋愛運があっても金運が無いとまた不安定になっちゃうでしょ」

 「恋愛運が無いっていうのは金運が無いってところから来てるんですか?」

 「また別。占星術的に言うと同じ金星が働くから似てるけれどもまた別。そんなに悩まないで、悩みは作るものだから10月過ぎる頃にはまたちょっと流れが変わってくるから。あんまり考え過ぎないでよ」(笑)。


  先月は立て続けに悪い結果がでてしまいましたので今回覚悟の上でのセッションでしたが、霊視と西洋占星術では東洋占術と全く違うポジティブな結果に心救われるのでありました。(;^_^A


 andarucia ~アンダルシア~


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