「占い師として食べて行きたい!」といった方々も多くご覧になられてるだろうかと思い、なにかの参考になれればと最近立ち上げたカテゴリーですが、本日はそういった方々向けに一つネタをアップしてみたいかと思います。

 最近知った言葉なんですが、非常に『敏感』とか『繊細』といった要素のある人をHSP(Highly Senetive Person)というそうです。人口の2割くらいの人に当て嵌るので精神障害とは別なのですが、神経が高ぶりやすくなったり引っ込み思案になるといった傾向にあるそうです。

 占い師は基本敏感体質なためでしょうか、中にはこうした面倒なタイプを見受けることがあります。
 短所として捉えてしまうとこれは結構な落とし穴だったりして、対人関係において神経質になり過ぎてしまうと相手にとって何かしらの損失が生じてしまうことになりかねません。どの道現代社会で世渡り上手になるには『大らかさ』は必須条件。占いの館はどこも採用基準の一つとして設けているでしょうから詰まらぬところで自身のチャンスや可能性を狭めてしまわぬことが肝心です。当たり前ながらも持って生まれた『敏感』なエネルギーの使い分け方につまづいてしまいプロの占い師として明暗を分けてしまわぬよう気を付けておきたいポイントとなるでしょう。


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鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
イルセ・サン
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2016-10-22)




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