新年を迎えたばかりに占いへ行ったのは恵比寿駅前で鑑定するアンダルシアさん。

 最初のアドバイスはパワーストーンのお話からでした。。

 「対人関係で必要な人、プラスになる人を引き寄せる石はラブラドライトっていう石だから。ターコイズはお守りにはなるけど、ターコイズが(パンダに)すごく向いているかっていったら私は疑問だけど」

 「占い師に『他に何か新しいことをやりたがってませんか?』って言われたんですけど、確かに老後のことを考えると不安なんで何か一つオーナー的に飲食とかぁ。。そうだ、先生に初めてお会いしたときに前世でドイツとか中国に生まれてるねっていうのを思い出したんですよ。パンジャルームのある同じブロック内にドイツ大使館と中国大使館別館がるんですよ。こういうのも縁なんですか?」

 「うん、そうかもね。そういうとこに目が行くってやっぱり、うん」

 「こういうこともあるんだなぁ」

 「飲食も悪くないんだけど資金どうするってことだよね」(笑)。

 「無いですよぉ」(+o+)

 「凄く掛かると思うよ飲食やるのは。飲食って良いと思うよ。あなたは美味しいものは美味しいと舌は敏感な方だから。美味しいものをそれは分かる人だなと思う。だけどお金どうするって。飲食も幅広いけど何系? 飲食の中で何やるの、ラーメン屋やるの、イタ飯屋やるの、たこ焼き屋にする??」

 「動物性の使ってないので何か。。まあカフェやるかベジタリアン関係か。。だからぁ、お金無いから銀行は貸さないだろうから投資してもらう形しかないですね」
 「今お金持ちと出会える場所に居ないとダメだよね。お家に居たらダメだよこれ。出歩いてそういう人と知り合いになれる場所に行かないと」

 「飲食ってそういう経験なくても出来るんですかね? よく芸能人がやってたりしますよね」    

 「でもシェフが辞めたらお店が潰れるっていうことだよね」

 「まあ後はまた新しく雇うとかね。。ああいうのって売上とかやられないんですか?」

 「やられる、見てないと。だからお店に自分がいなくちゃいけないよ。レジに立ってないと」(笑)。  

 「それも嫌なんでぇ」

 「だったらムリ」(笑)。

 「。。。。。」

 「それはムリだよ、そうなると。今年はねぇ、別に(運勢)悪いって感じはしないよ。それでぇ、4年後か5年後のときもう一つチャンスが来るよ」

 「ホントは占いとは別で何か自分の才能を広げてみたいなっていうのがあるんですけどねぇ」  

 「だったら飲食をやりたいんだったら、飲食のやりたいっていうイメージしてるそういうお店に一回働きに行かないとダメだよね」

 「いやぁ、体が持たないです」

 「じゃあムリ」(笑)。

 「体力無いからなぁ」

 「それねえ体力じゃない精神力。やりたくないって言ってるだけ」(笑)。

 「。。。。。」

 「だってそういうお店のやり方とか経営の仕方盗まないと。教えてもらうんじゃないよ、盗むんだよ。一回そこに入って色々一通り見ないとダメだよ」

 「半日持たないと思います」

 「じゃあダメだよそれじゃ。じゃあ、だったらムリだと思います」(笑)。

 「。。。。。」(ノД`)

 「そうすると現状維持になっちゃうかな」

 「あのぉ、そうするとぉ、年金では食べて行けないんでホームレスかなぁ」

 「4年か5年後くらいにもう一つチャンス来るんだけど

 「言われるんですよ、同じことを。それは霊感、占星術?」

 「○○さん視てると4年後か5年後、その頃もう一つチャンスやって来るよ」

 「なにも下積み無いのに何がチャンス来るのかなってずっと思ってるんですけどねぇ?」

 「だからぁ、今からぁ、『こんなふうになりたい!』ってイメージしとかないとダメなんだよ。そのときに良い波がやって来るのにぃ、小さな波にするか大きな波にするかはあなた次第だからぁ」

 「逆玉の輿。。ですかねぇ?」

 「自分が『これやりたいな』っていうことは結構現実化するんじゃないかな

 「ふう~~ん」(; ̄Д ̄)

 「うん。だから何やりたいかっていうことをイメージしておかなきゃダメだよ。。5年なんてあっという間に過ぎるよ」

 「もう食わしてもらえるんならその女性のシモベになってもいいと思ってるんですよ」

 「うーん、なんかそういう人がまた現れたときにまた相性とか視ようかね。今いないから。でもなんか基本的に誰かに依存するってのは良くないから自分で自立することは考えておいた方がいいよ」

 「勿論それが一番なんですけど、前世で女性性が多くってっていうことでしょう。じゃあ女性的に依存して生きていくのが良いのかなと?」

 「女性の質なんだけど、今回は男性で生まれたの」(笑)。

 「男性的な女性を支える感じで5年後に出会いがあるのかなと? それとも自分がもっとデカい何かで成長するのかなぁ?? まあ確かに10年ほど前にお会いしたときにまさか今のようになるとは思いもしなかったですけどね」

 「あのときは『大丈夫かなあ、この人!』と思ったもの。もうドヨ~~ンとしちゃってるし、『俺なんかぁ』ってな感じで来てるからぁ、だいじょうぶかなあ、この人と思ってたよ。それから比べたら全然成長してるじゃんね!」

 「10年以上前の話で今だから言えますけどあの頃は生活苦だったんですよ」(;^_^A

 「言ってたよねそうやってね。『年収100万しかない』って言ってたんだから。『いやいや大丈夫なの?』って行ったじゃん私。だけどお、それと比べるとお、こんなにいい状態になったんだからあ。成長するから大丈夫! まあ大丈夫だよ、今年はそんなに悪くないから」

 「先生は金運あるんですか?」

 「私? うーん、無い方じゃないと思う、ココ(恵比寿)に住んでるしぃ」(笑)。

 「手相に金運線は出てるんですか?」

 「金運線は。。出てるよ、うん」(笑)。

 「あー、そうなんですかぁ」

 「まあ恵比寿に住まわしてもらってるからねぇ。土地のご縁でねぇ。別にココじゃなくっても良かったんだけどココっていう感じになっちゃったから」

 「金運のある人と一緒にいると金運上がるもんですか?」

 「やっぱり運気の良い人と一緒に居た方がいいよね。悪い人と一緒に居たらなんかやっぱしそっちに引っ張られるよね・・・(中略)・・・だから私はそんなに悪い方じゃないと思う、車も持ってるし」

 「なに乗ってるんですか」

 「今、スバル・インプレッサ」

 「稼いでるんだからもっと広尾の人みたいに外車好きならアウディとか乗ればいいのに」

 「でもなんか好きじゃないんだよねその車、ただそれだけだよ」(笑)。

 「相性もあるんですかね」

 「ただスポーツカーが好きなだけなんだよ。そういうモータースポーツを作ってる車」

 「インプレッサ? 聴いたことあるなぁ」

 「WRXっていうの」

 「何故またそういう車選んだの?」

 「元々はモータースポーツをやってたから私。車の競技を」

 「私もレーサーになりたいなと思ったこともあるし、整備士の通信講座も受講したこともあるし、霊能者に『車の仕事に縁がある』って言われたこともあるし」

 「今あるの縁?」

 「今は全然ないです。車も乗れない(ペーパードライバー)です」

 「あるんだったら乗ってるよねえ」

 「もう乗りたいなとはあまり思わないですけどねぇ。車自体は興味ありますよ、いろいろ。昔は車の雑誌の立ち読みばっかりしてて」

 「車の雑誌の占いページもやったことあるんだよ、私。要するにモータースポーツ専門雑誌だけどね、『速くなる星占い』ってやったことあるの。勝つためにはどうしたらいいかみたいな」(笑)。

 「スバルはポルシェと一緒でエンジンの置き方が独特なんですよね」

 「そう。でも昔みたいなボロボロボロッっていう音しないんだよね」

 「いいなぁ~」

 「『欲しいな』と思った方がいいよ。自分が乗ってるイメージ」

 「私は運転するんじゃなくって乗せて欲しいな運転はもう出来ないですから。。私、旅行とかいったら運気上がったりしますか?」

 「うーむ。。。暖かくなってきたら諏訪大社行ってきたら?」

 「何故諏訪大社なんですか?」

 「勢いが出て来るから。○○家ってさ、この家って武家でしょう?」

 「そうらしいですよ」

 「で、これ辿って行くと、なんか武田信玄の時代の頃の家来さんなんじゃないかなと思って。っていうことはぁ、武田神社とか諏訪大社にお参りへ行くと先祖さんっていうとこと繋がって自分のバックアップも強くなるっていうこと。パワースポットだからって誰でも行けばいいっていう問題じゃないの。縁の場所に行かないとダメなの」

 「交通費も掛かるからねぇ。。」

 「じゃあ、東京だったら神田明神なんじゃないかな」

 「誰が行ってもいいんですか?」

 「仕事運アップだったらね。で平将門公祀ってるでしょ。要するに千年前の武将なんだけれどもまだその時のカルマとか因縁が終わってないってこと。終わってないんだよ、仕事運。仕事運アップしないとお金入って来ないしさ。誰かに貢いでもらうこと考えてないで自分で稼いだ方がいいよ。凄く受け身の人は分かるけど、ちょっとこう『自分で稼いで自分で良い思いするんだ』ってイメージしないとダメだよ」(笑)。

 「ホントは人のお世話をしてお金貰うのが向いてるんでしょうけどねぇ」

 「まあそんなにオレオレで俺様じゃないしさあ、なんかこう女性っぽい繊細な質の人だしさあ、社長になって人を顎で使うってタイプでないんだけどね、元々は。でもこの占いの館をやらしてもらってさ、勉強になってるもの今・・・(中略)・・・で十年後なんてそんなの心配しなくったっていいよ。今日と明日、それでいいんじゃないかな」

 「高い車買って何処行ったりするんですか。乗る暇ないんじゃないですか?」

 「だって頼まれたらそこへ行くんだもの。要するに占いもやるけれど、例えば家の浄化とか供養とか。原因不明の霊障的なものを頼まれたらどこでも行ってくるから。だって最近で一番遠いところで岐阜かな。千葉辺りもこの間行ってきたし、しょっちゅう行ってきてるよ。そういう陰陽師って呼ばれることはなんでもやるんだよ」

 「幾らとるんですか」

 「私は5万」

 「交通費込みで?」

 「遠かったら出してもらうしかないから交通費は別。年末は金沢まで行ってきたよ。それは新幹線で行ったから新幹線代は出してもらったよ」

 「ヒーリングとかはしないんですか?」

 「前はやったけど今はやらない。自分が貰っちゃうタイプだから私は。前はやった。レイキもやったし、マッサージも手だけどねやってあげたよ。だけど今はやらない。自分が物凄い疲れちゃって」

 「私、あげまんなんですかね。あげまん線出てるって言われたんですけどぉ」

 「パートナーいればいいけど、いないもんね、今ね」(笑)。

 「。。。。。」

 「いたらそうなのかな、もしかしたら。オレオレって出しゃばらないから立てられるってことでしょ」

 「西谷康人のお弟子さんにあげまん線出てるし、マスカケ線も出てるって言われたことあるんですよ」

 「じゃパートナー探さないと。アゲてあげないと」(笑)。

 「。。。。。」

 「オレオレっていうタイプじゃないから、どこかボランティア的だし。生活は困るけれども、じゃあ人を蹴落として自分だけいい思いすればいいや、そういうタイプでもない」

 「自分はあげまんならば、自分が良くなることではなくって相手が良くなるっていうことだから、結婚して女性の運気を上げて、それで食わしてもらう。そういう関係が良いのかなと思ったんですけど違うのかなぁ?」

 「結婚したいならお見合いパーティーとか行ってみたら」(笑)。

 「どうかなぁ、ろくな男いないのと一緒でろくな女もいないんじゃないかなって思うんですけど?」

 「分かんないよそれは。どこで出会おうが縁のある人としか出会わないからそれは分かんない。だから自分が結婚したいんだったら『結婚したい!』ってアンテナ立ててみる。行動してみること」(笑)。

 「うーむ」

 「結婚するのかなぁ。なんか疑問だねぇ。しないかもね。決めつけるのは良くないけど」(笑)。

 「よく言われます、『結婚しない』とはね」

 「まあ確率で視て0:100はないけど、しないんじゃないかなっていう感じ」

 「難しいと思います。年齢重ねちゃうと他人と住むっていうのは」

 「だから他人と一緒に暮らすって大変だと思うよ、やっぱり。今まで一人で自由に生きて来た人がさ。『うーん、こんなんだったら結婚しなかった方がよかったかな』って一回くらい思うと思うよ」

 「私結婚したとしたら捨てられるタイプですかね?」

 「うーん、捨てるより捨てられるタイプだよねえ、どっちかっていうと」(笑)。

 「相手をイライラさせるタイプですか、自分がイライラしてしまう方ですか?」

 「それは相性があるから相性視なくちゃだめだよね。ダーッて言われちゃって自分がスーッって逃げるのか、なんかこう黙っていられてイライラさせられちゃってるのかそれは相性だから」


 5年後の予言、多くの占い師に言われてきたそのチャンスとやらを信じてとりあえず5年生き延びてみようと思うのでありました。。


 アンダルシア HP


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