松下幸之助は面接で、「あなたは運が良いですか?」と質問され、「悪いです」と返事をした人は全て不採用にされてたそうです。
 これは単純にポジティブ思考を良しとするわけではないような気がします。運が悪ければそこから「押して駄目なら引いてみよう」といった柔軟性が生まれ、周囲によく目を向け敏感になったり、また社交力が発展して行くことで多くの学びや縁を築くことができる。結果、成功の道を辿るといった方程式なのかもしれません。
 しかしながら人は弱いもので、運が悪いと思い込む癖が付いてしまうとどうしても腰が重くなり行動力が欠けてしまいますよね。

 上手くならない占い師もまた同様、不運な状況に陥ってるとするならば思考や行動が逆走してしまってる可能性があります。
 人気占い師は押して駄目ならマメに引いてみる細心の心掛けの積み重ねから今があるのかもしれませんね。





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