タロット占いで新たに発掘してみたいなと探してたところに見つけたのが代官山のkotodama処彌彌告(みみこ)さん。
 40分のタロットコースをメールで申し込んで当日鑑定所のあるみみこさんのサロンへ。。

 どんな方なのかと始め緊張気味でご対面。しかし意外(?)と気さくな感じの方だったので緊張もほぐれながら今年の仕事運を占ってもらうことにしました。
 職業を聴かれ最初は「サービス業です」とだけお伝えしての覆面取材でしたが、鑑定の途中では職種も尋ねられたため名刺交換して今年の仕事運を占ってもらいました。

 占術はライダー版タロットを78枚使用した霊感タロット。カードをみみこさんがシャッフルした後、私が束を3つ分けてさらに1つに戻したカードを展開。その中から質問に対して導き出されるカードを私が一枚引くという流れとなりました。
 尚、鑑定結果について、「言って来てますね」とみみこさんが話される場面が多々あります。霊視のような場面もありましたが、それらは主に『カードの絵柄』を指して解釈された語られ方となります。

 「『このままの状態で行くとちょっと下がり気味になっちゃうかもね』って言って(カードの絵柄)きてますね、数字的には。あと何かしら対策をしなくちゃいけなくなっちゃうかもしれない。対策を立てるっていうことで何かあったりしますか? 特になければカード切っちゃおうかなと思うんですけど」

 「他に対策が見つからないんですよねぇ~」

 次に赤字にならず切り抜けられるか否か新たに一枚引く。 

 「うーん、やっぱりちょっと厳しいカードが出てきましたねえ!」

 「そうなんですか」

 「そうなんですよ、アハハ。だから今のままの状態で行くと少し苦しくなってちゃうからやっぱ対策立てないとぉ」

 「分からないんですよねぇ、その対策」

 「そうなると営業力なのか人の問題なのか・・・」

 ここで名刺をお渡して仕事内容を明かす。

 そして今後の対策としてカードを一枚引く。 

 「やっぱりちょっと『もう少し新しい切り口にして行かなきゃ難しいかもね』って言ってきてて・・・やっぱりこれ見る限りお金掛かることだから難しいんですけど広報活動とか訴求力みたいなのがちょっと強くして行かなきゃいけないって言ってきてるから、もう少しブログだけとかじゃなくてちょっと間口いろんなところで広げてやって行った方が良さそうですよ。例えばインスタとかなんかこう新しい切り口をちょっとやっぱり色々考えて行かないと新規の集客は難しいかもって言ってきてますよね」

 「小細工掛けてまでやって行きたいとは思わないんですよね」

 ここでもう一枚引く。

 「ああやっぱり。。おっしゃることも分かるんですけども、『ラバーズ』の逆位置なんでやっぱり広く周知させて行ったりだとか、広めて行こうっていうこと自体は、やっぱり小細工掛けようが何だろうが必要かもしれないっていうのが。。やっぱり先生たちの実力は非常にあるみたいですよ。視る限りだとちゃんとされた方が『6』の素晴らしいカード出てるからそれぞれの先生たちの実力派素晴らしいと思うので、いわゆる間口っていうか集客っていうか新規のお客さんを引っ張ってくる力をそれはなんか変な話ですけどいろんなものを駆使して連れてくればおそらく。。これだって凄く良いカードだから凄く良い先生が揃ってるんじゃないかなぁとは思います

 ここで(秘)ですがアドバイスをもらい、次に対面と電話鑑定の将来性について占いたいとのことで1枚ずつ引く。続けて今後別に飲食系の店をオープンさせ本業として行ける可能性はあるかもう1枚引きました。

 「あー分かりやすい! 対面はやっぱり非常に。。これって時代の問題というか段々厳しくなってきてるかな。逆に電話とか通信とか、ブログ見ました、全国的じゃないですか、ああいう人たちを接客できるような、電話だったらどこだって掛けられるし今チャットとかのやつも流行ってるけどそういう。。私は対面凄い好きだからこういう結果凄くショックだけどぉ。。」

 「電話鑑定の会社が増えちゃってそっちへ流れちゃってるってことですねぇ」

 「そうなんですよ。ただやっぱりコンビニエス感っていうかその商機があるよって言ってきてて、で対面に拘り過ぎちゃうと、『ジャッジメント』の逆だから分かると思うんですけど共倒れしてっちゃうから、電話を少し強化したときにそこでちゃっかりというか下支えの金額があるんだけれども対面もやってますっていうんだったらいんだけど、対面を中心に電話は軽めにってなっちゃうともしかしたらこれは逆効果かも、今の時代にちょっと合ってないのかも」

 「電話はまだ少ないんですよねぇ」

 「まあなので電話をちょっと宣伝も含めた感じでちょっと強化して行かないといけない。だから今のままだと良いとはやっぱり出て来てないんで、『だから電話に切り替わればいいでしょう』ではなくって、やっぱりその告知とか宣伝とかをなるべくお金を掛けなくてもいいですけど、記事で書いたりしてそれを間口として広げて行かない限りはなかなか難しいんじゃないっていうふうに。。でそれで、直ぐに電話掛けられるシステムとか今すぐこの先生に電話したりとかっていうのがちょっと出来るような仕組みを宣伝していくというか、『ココだよ』みたいな感じで集客して行くしかちょっとないかな。で飲食の方も実は『法王の逆』が出ているからあ、『何でも良いわけじゃちょっとなくって』って言ってきてて。。因みにお食事系?」

 「いや、女子会で、女子の二次会、三次会でちょっと軽くハイボール屋さんとかジューススタンドみたいなジュース出したり、ドライフルーツとかナッツとかちょっとしたチョコレートとかちょっと軽いもので飲みながら女子会最後の締めで使える場所を提供したい。。甘いかな~」

 「っていうのが今のプランニング?」

 「そうです。今オシャレな女子がテンション上がるような飲み屋とかそういう。。カフェ風な飲み屋さんってそんな無いような気がするんですね」

 「じゃそれで勝負仕掛けたらどうか聴いてみましょうか、どうぞ」

 ここでもう一枚引く。

 「うーむ、これもやっぱり、『よっぽどプランニングしないと難しいね』って言ってきてますね」

 「じゃあ、今後本業はこの占いで行くしかないんですか? まあ他に何か汗流してやって来たわけでもなく、手に職があるわけじゃないですからねぇ」

 「なんか。。書くこと。書くことが力なのにそれに疲れてますか?」

 「疲れて。。ます」

 「うふぅふっふふっ」

 「最近目が疲れちゃってぇ

 「だからもう、商機とかそういう以前にもうそこで戦う気力が自分の中で消費しちゃってるっていうか無くなっちゃってて、いっても本当は自分にはそういう力が一番勝負できるとしたらそこなのにそれをいわゆるホントに疲れ切っちゃった。今まで凄く頑張って来られたと思うんだけれども。本当は文章書いたりこういうことすれば・・・(中略)・・・そっちの方がもしかしたらいいかもしれないですねぇ。一人で戦おうとしちゃってるのかなっていうのがあるんですよ。体力が疲弊してくる中で下を育てるっていちゃなんですけど、任せられる人とか・・・(中略)・・・という仕組みを作って行くとか」


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 こんな感じで第一ラウンド終了。

 改めてタロットをシャフルし、「今後本業は占い以外で行くべきか」、「看板を出して店舗型にするべきか」を占ってもらいました。
 「他に何かをやって行くべきだと言ってますね。たださっきの飲食の話は今思っているプランニングだとちょっと上手く行かないかもって言ってるから、あと看板出してもあんまりっていう感じですね通りすがりに意味があるかっていうと、そんなに出したところでっていうのがあるのよねって言ってきています。確実に集客をネットないし何かで掛けてったほうが確実。でもうひとつ、何か本業以外にっていうのは、『やった方が良い』っていうのは言って来てて、たださっきの飲食のプランニングだとちょっと無理があるかもって言ってるから、もう少しやっぱり練って行かなきゃいけない

 「今の場所は移るべきですか?」

 「今のグレード感があるのに箱を安くすると集客に関係してきちゃう」

 「敷居が高く思われて敬遠されちゃってるってことってないですか。もうちょっと大衆的な場所へ移ったらと思ったんですが?」

 「いやっ、意外とこれは『ウケは良いはず』って出てますね」

 「先生はなんでここ代官山を選んだんですか?」

 「占いを始める前に霊能者さんから色々言われたとかあって、そのときに最終的に代官山って言われたんです。だから代官山じゃないといけないとかオシャレだからとかで選んだわけでなくって霊能者さんに代官山が良いって言われて」


 最後に今年の恋愛運を占ってもらいました。 

 「今年、女性との恋愛運はあるか占ってもらえますか」

 「『あります!』って言ってきましたよ~」(笑)。

 「へー

 「ええっとお、基本的には全くの新規よりは今派生している人間関係からですね」


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 その他恋愛運で突っ込んだ相談をしてこの日のセッションは終了しました。

 この日いい気分でスッキリ背中押されて来たわけであるのですが、後日東京都にいる占い師に同様の相談をしたら真逆な結果になっちゃったんですよね。( ノД`)

 というわけで、まだまだジプシーは続いてしまいそうです。。(;^_^A


 kotodama処 彌彌告 HP


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