今月はじめに引っ越しに関する相談をしてみようかと思い、都内にある某占いの館へ行ってみることにしました。
 今回占いってもらったのは、統計学とタロットを用いて鑑定する見た目30代の女性占い師。

 今住む部屋を引っ越すにあたり自分にとって縁ある土地、それから恋愛運で相性の良いタイプを占ってもらいました。因みに今回も覆面です。

 名前と生年月日を記入し鑑定スタート。。

 「お引越しとなりますと方位も関係してきますね。その年に使える方位、使えない方位などありまして、あと生まれ持ってその人にとって良い方位などもあるんですねぇ。。お生まれになった時刻って分かりますかぁ?」

 「昼過ぎってことくらいしか分からないんですよねぇ」

 「○○(パンダ)さんはなんというかちょっと女性的なところがあるんですけれども、合う方が人生観がとっても真面目で昭和の古き良き考え、ちょっと古い考え。でもってあのまあアクティブな方が合ってるかと思いますね」

 「確かに良いですねぇ。合ってると思います」

 「でサバサバした感じの人も良いですよ」

 「確かに悪くないですねぇ。良いかもしれないです」

 「うん、まぁあのお、○○さんのサバサバ部分とちょっと女性的なところが相反するんでちょっと複雑かなとは思うんですけどね

 「私のサバサバしたとこと女性的なところ!?」

 「はい同居してるんです。そうですそこがねまた正反対でここの兼ね合いが上手く噛み合う方だと良いですね。で今年来年は引越ってちょっとどうかなーっていう感じですねぇ」

 「九星気学ですか?」

 「これはですね、自分で編み出すのもあるんですけれども人間を六つの星に分けたものですね」

 「細木さんの六星占術?」

 「そうです。。ね。はい。本とかには西洋占星術もそうですけど大衆受けするようにあまり欠点とかは書いてないんですよ、悪いことは。だけど私なりに色んな人とかを観察して視てる視点ですね」

 「今年来年はあまり良くないというのと性格面は六星占術での答えと?」

 「えーと性格のほうは今申し上げたのは西洋占星術ですね。。水瓶座とか牡羊座なんて良いんじゃないですかね。どっちもこうアクティブで複雑なことが苦手なぐらいサバサバしてる。じゃあこっち行くならアレ。あっち行くならアレは無しでこっち。イエスかノーか割とはっきりしててドライでクールなところがあるんで、そういうところも持ってる人が良さそうですねぇ。ただまああのう『一緒に居たい』って言えば出来るだけ一緒に居れるような人が良さそうです。じゃないと○○さんが物足りなくなっちゃうかもしれない

 「結婚は山羊座で恋愛は蟹座が良いと言われることが度々あるんですけどね、今回はちょっと意外な回答でしたね」

 「そうですね、蟹とかってまああのう太陽星座は魚座で蟹は同じ水の星座なんですけれどもそれよりも蟹座ってちょっと面倒くさいところがあるんで。性格女っぽいんですけどそれよりはもうちょっとあのーサバサバ感がある女性の方が良いかなとは私の方から思いますね。ただそれでもって○○さん人生観がとても真面目なんですよ。地に足を付けてあと1年後、3年後、5年後も一生のことを考えてちょっとロマンチックに付き合える相手が良さそうですね。溶けるように一緒に居られる感じ。水の星座なんでねどうしても。『水』っていうのは流されやすかったりするんですけど、水が垂れました、こっちに傾いてるからこっちに流れて行きます。そういうこう水ってほかの液体とも同化し流れるじゃないですか。もう溶け合うような感じのフィーリングの方が良いですねぇ。まあその部分で同じ水の星座の蟹座っていうふうに言われたのかもしれないけれど、ちょっとそればっかりだとちょっと面倒臭いかなぁ」

 「それじゃあまたその星座でもちょっと考えてみます」

 「そうですね。それで方位のほうなんですけど、引越されるほうの方位ってお決まりですか?」
 「いや、都内か都下か。。東京を思い切って離れちゃうというのも一つの考えとしてあるし、どれがベストな状態なのかぁ。。」

 「そうですか。あのですね、もしあのスマホでも観られますかね。『あちこち方位』っていうサイトがあるんですけど、それで自分の引っ越し方法を入力欄に入力してみると方位線で分かれて方角が分かるんですよ」

 「その年その年で違ってくるんですか方位は?」

 「その年その年で使っていい方位使わない方位っていうのはあります」

 「そのサイトに良い方位が出て来るんですか?」

 「ちょっとそのサイトでは方角が分かるだけなんですよ。で来年再来年の方位のほうまではちょっと分かりかねますが、一応それでもって視ることは出来るんですね」

 「方角だけだったらグーグルマップだけでも大体北とか南とか分かるんじゃないですか?」

 「それだと曖昧になっちゃうんでちゃんと方位線が出るあちこち方位で視た方が正確ですよぉ。北は北でも『ミズノト』か三つに分かれたりするんですよ。真北はミズノトとはまた違いますし、それでもってね角度を逸れて私なんかは引越しをしたんですね。だから厄の部分は避けられたんだと思います」

 「それは六星占術?」

 「六星占術ではないですね。それはまた違う方位学ですね」

 「来年の引っ越しは凶、大殺界!?」

 「そうですねぇ、おススメしないんですけれども。。でもって○○さんの生まれ持った方位でですね方北東がですね○○さんにとっては一番縁起が良いですね

 「北東だと埼玉になっちゃう」

 「うん。。でもってまだありますよー。えーと恋愛とかの縁を望んだりするんであれば『いろんな縁を結ぶ』っていう意味であれば北西もなかなか良いです

 「それは九星気学?」

 「そうですね。であと西も良いです」

 「ふ~~む。。。。田舎ばっかりになっちゃう」

 「あと南西は。。」

 「全部田舎になっちゃう(苦笑)」

 「南西はそこまで驚く良さもなく、かといって悪くもなくもうホントに無難な方位ですね南西は」

 「東か南東じゃないと都会に行けない」(;´Д`)

 「でしたらぁ東が一番無難ですね」

 「南東はダメ?」

 「南東はおススメできない、大凶

 「えーとまあ北は絶対良くないですねぇ。もし北とか南とか南東とか東の中でしたら東が一番無難な方向かなーと思います。で恋愛とかも再来年からの方が良さそうですけどね

 「統計学だと再来年から運が開ける的なことは言われたことあります」

 「オリンピックの年の2月の4日以降。厳密に言えば」

 「出会いもですか。今年出会うよりも再来年出会った方が!?」

 「今年出会う人はちょっとおススメ出来ない。今時期っていうのは勉強したり一人でコツコツなんかやるのにいい年なんです」

 「引越しをちょっと真剣に考えなきゃなっていうのがあって、安い多摩地区でちょっと部屋もしっかりしたところで住むか、ミニマリストでいいんでもう都内の良いところへ引っ越してくるか。それとももう地方へ。。長野はどうかなぁと。将来的住むんじゃなくって次に引っ越す場所としてこの三択でどうするべきか?」

 「うん、長野良いじゃないですか。北西ですよ。今都内?」

 「多摩地区です」

 「多摩地区、うーんと西か北西になりますね。どちらも良いですよ。西が大吉、北西が中吉。中吉とはいっても縁を結ぶ、勿論お金との縁もね関係してますんでね。北西、西良いですよ」


 「都内、多摩地区、長野、山梨の四択をタロットで出ないですか?」

 ここでタロットを用いてそれぞれ4枚展開してもらうと。。

 「うん。。あら~! これ時期じゃないからこういう反応が出て来ちゃってるのかなあ!? うーむ。。。うーーむ。。申し訳ない」

 「ダメぇ!?」

 「うーむ。。」

 「ということはどういうことですか? 今住んでるところもダメ、東京ダメ。(方位の良い)埼玉、千葉ってことですか?」

 「うーむ何ていうか。。」

 「全部最悪のカード?」

 「いやいやいや。。っていってもぉ、タロットって一番正確に出るのが長くても半年以内三か月以内が一番正確に出るんですよ。あんまりすごい先のことを視るには適してないですね。だから申し訳ないここで視たココのどれかっていうふうなことしかちょっとお伝えできなくて申し訳ない。。まあ北西か西おススメですね。あとは引っ越す年に良い方位にあたる年と月」

 どれも悪い暗示のカードが出てしまったのでしょうか、この日の鑑定はこれで終了しました。

 プロフィールの占術欄に『スピリチュアル』と記されてましたがほぼ統計学のみでの鑑定。館とかは霊感ないのに霊感系のキーワードを含めて客寄せしてるケースが多いので要注意。しかし今回の占星術では腑に落ちる性格診断でした。また相性の良い星座は今まで初めて言われる意外な結果でしたが、サバサバしたタイプは自分にとって一番楽なタイプかもしれません。
 引越しに関しては、あいにく現場から遠く離れてしまう方位ばかり。だからといって離れてしまうのは考え物。しかし関東大震災を予言する霊能者もいたりして東京が懸念されてる昨今。。東京での住居選びはまだしばらく悩みそうです。。


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