今回の霊能者ですが、見た目雰囲気がどこかちょっと自由が丘のイリヤさんを思い起こさせる癒し系の女性。
 先月都内某所にて職業を明かさず覆面でスピリチュアルカウンセリングを受けました。

 今回の相談は今後の仕事運。先生は目を閉じ私の守護天使にチャネリングを始めた。。

 「まずお仕事のことなんですけれども転職とか考えていらっしゃいますかぁ?」

 「いや。。」

 「そのまま続けたいって感じでいいですか?」

 「はい」

 「あのお、守護天使さんのほうも。。守護天使とガイドと両方あるので後で聴いて行きますけれども、まず守護天使さんとガイドに聴いて、ご自身でどちらか選んでいただいて構わないんですけれども守護天使さん的には『このまま続けて全然問題ないよ』って』

 「ほお~。。はい」(#^.^#)

 「で、ええとまた今のお仕事だと出世はあんまり望めないかな~っていうところだったりします」

 「。。。。」

 「でもし出世を望むんだったらちょっと転職とかも。。今直ぐじゃなくていいんだけれど、来年。。来年の後半ぐらいに転職するんであればそっちに転職した方が出世は望めるよっていうところですね」

 「ふぅむ

 「ただ出世したからって給料が上がるとかっていうところじゃなく、ポジション肩書が上がるっていう感じになるそうです。なのでお給料的に○○(パンダ)さんが今のところでまあ全くこう大きく増えるとか減るとかではないので、いたらいたなりに並行かちょっと上向くぐらいの状況なんですけれども、それでよければそこに居ても良いんじゃないかな。ただ自分がポジション的に肩書が欲しいとか部下が欲しいとか新しいフィールドにチャレンジしたいっていうことであれば転職も全然問題ないですよっていうところです。で、えっと職場の人間関係ですけれども、まあ何処へ行っても嫌な人っていうのはいるしぃ、ただそんなに執拗に嫌がらせをされるっていうことはまずそもそもエネルギーとして持ってないので問題ないかなっていうところです。ただ、積極的に人と関わるっていうところを○○さんがあんまりされないタイプのようなので、もっとこう人とコミュニケーション取って。。雑談に近いんですけれども笑いながら仕事の合間合間に休憩とかにちょっとこう周りの方と喋れるような感じがいいかなって言ってます」

 「ふうむ」最近引き籠り気味なので図星

 「なんかとっつきにくい雰囲気を醸し出しているから、それは自分が人と関わる恐れなのでそこを変えて行くと今の職場っていうのももっと居心地が良くなりますよっていうところですね。『もっと肩の力を抜いてリラックスして、年齢に関係なく色んな人と喋れる要素は持ってるし、喋れば相手が凄く相談をしたくなるような頼りがいのある資質を持っているから勿体無いですよ』って言ってます」

 「。。。。」天はすべて御見通しのようで(;´Д`A ```

 「でお仕事に関しては。。。これが守護天使(のアドバイス)なんですね。でガイドからするとぉ、ちょっとどういう内容になって来るかな、ちょっと変えてみますね・・(チャネリング中)・・ガイドさんはちょっと厳しい感じの人なんですよ

 「ふぅ~ん」

 「でぇ、えっとぉ、スピリチュアル的なお話になってくるとそれぞれの概念があるので、まあ人によって説明がちょっと変わってくると思うんだけれども、お仕事とか現実的なこと人生に関してはガイドが結構基本的に引っ張ったりサポートします。守護天使は割となんかこうちょっと俯瞰(ふかん)して見ている感じですね。あんまりこう直接の介入っていうのは。。○○さんが頼めば介入しますけれども彼ら自身では介入してはこないんですよ。ただガイドの方は自分の意思があるので、自分の意思で『こうさせたい』、『こういう人生送りたい』と思うと凄い介入をして来ます。そういう意味では人間はガイドさんの方のパワーに引っ張られがち、翻弄されがちなんですけれども○○さんのガイドさん厳しーいっていう感じの方で結構重いんですよね感覚が」

 「例えば(生きていたとき)どんな職業だった人とか?」
 「ああ、はい。元々ね。。禅のお坊さんみたいな感じですね」

 「ふぅん」厳しい人とか坊さんっていうキーワードは過去によく言われて来たので被る

 「禅のお坊さんだった人みたいで、戒律とか規律、ルールに凄い厳しい方です。だから古臭いんですよ。今のこの現世の状況にはちょっと見合わない感じ」

 「ふぅ~ん」

 「だから何事も人と礼を持って接しようみたいな感じの人だしぃ、年功序列も守った方が良いみたいなそういう推しをしてくるひとなので、ちょっと仕事の面ではその固さが○○さんに影響を与えているかなあっていう感じはします」

 「ふぅむ、そうですかぁ」辛いなあ

 「ただガイドを変える変えようと思ったら代えることはできるので、もし自分がこういうふうな道に進みたいとか、こういう人生を送りたいっていうご希望があればガイドをチェンジすることは可能です。でそのガイドさんが言うには、『今のところに来た学びっていうのはまだ終わってないからまだまだいなさい』みたいな言い方をするんですね」

 「今の仕事を?」

 「うん、今の仕事」

 「。。。今ちょっと自営業なんで転職するわけにはいかないんですね。ただ新しい商売を始めるということを考えることは出来ますけれども」

 「うーんそっかそっか。。新しいのはダメって言いますねやっぱり。今のまんまの仕事をしなさいっていうこと。。それから『もっと努力をしなさい』。。厳しい~(笑)。もっと努力をしなさい、具体的にどんな努力をしなさいかっていうと、『規則正しく朝起きて仕事を始めること。でムラが無い仕事をしなさい』って言うんですね」

 「うーむ」視られすぎてる

 「気分にムラがあるようだからそこをもっと直しなさいっていうことを伝えてきます。それからなんかこう。。『自分が成功してもおごらず努力をしなさい』みたいなことも言ってきますね。それは自分が来世に持ち越すための積立貯金みたいになるからって言うんです

 「ほお~」

 「なんか今世で凄く努力をしておくと来世のやるべき。。まあこの人(ガイド)カルマって言うんですけれどもさすが禅僧とかそういうところで死んだなと思うんですけれども『今世いっぱい頑張って徳を積みなさい。そうしておくことで来世あなたのやることはもっと少なくなって軽いワンランク人格じゃないですけれど上がる。そのための今世の修業なんですよ』っていうちょっと古臭い言い方をしますね」

 「。。。ちょっと男なんでぇ、やっぱ金運を上げたいなと思ってるんですけれどもぉ

 「うん。。。金運に関してはぁ、なんかこう。。『投資は止めなさい』って言うんですね。○○さんが楽してはいけないっていう方向を持っている人なので、投資とかなんか一攫千金じゃないけどギャンブルとかももってのほかですみたいな言い方をします。で金運を上げるのであれば、『自分の生活をもっとコンパクトにしなさい』と。。でえっとぉ。。。コンパクトにしてそれで余ったお金。。今の生活をもっとコンパクトに出来るはずだからその浮いたお金を貯蓄しなさいみたいな感じで金運を上げるっていう感じではないですね。『金運を上げるっていうのはなんか俗世的な考え方で私は反対です』っていうふうな言い方をするんですよ。でえっと、どうして金運を上げたいって思う? もっと稼ぎたいという意味ですか、それとも自分が金銭的にツイてないと感じてたりするんですか!?」

 「うーんやっぱりぃ、もう少しぃちょっとぉ精神的に楽になるにはもうちょっとぉあのあるといいんですよねぇ」

 「うん・・・(チャネリング中)・・・えっとお、売上自体を上げるのであれば、根本的なその仕事の解決方法が必要になると思いますよと。その仕事の職種を変えたり今例えばメニューを一つ増やすみたいなねそういう受注メニューを増やすみたいなそういう根本的なところからの改善が必要になって大掛かりになりますと。でそれに伴ってやっぱり要求されるのは接客対応力っていうのが要求されるからそこを上げて行くことが一番売り上げが安定して行きますよって」

 「ふぅん」それが難しいんだなぁ

 「あの。。『もっとガツガツしなさい』って言われる」

 「うーむ、確かに」貪欲さが足りないって昔イリヤさんに言われたのを思い出す

 「で、『お金を稼ぐっていうことに対して何かこう後ろめたさがあるようだからそこも自分の中で解消しないといけないですよ』って。そのガツガツと繋がっているんですって。ガツガツするっていうことはなんかこう自分が汚くなってしまうようなそんな意味合いを○○さん自身は持っているからそこを取り除いて。。多分やって来たことかもしれないけれどもまだ(心の)奥にはありますよっていうことですね」

 「うーむ」そこまで分かるとはスゴイ

 「ちょっと過去世視てもいいですか?」

 「はい」

 「今まで過去世とか視てもらったりしたことありますか?」

 「そうですね色々あります」

 「収入の不安定さを作り出している一番大きな影響のある過去世を視に行きますね・・(霊視中)・・○○さんは過去世を自分で視れる方ですか?」

 「え、何故ですか!?」

 「なんか視れるのかなあって。自分の記憶の中にそういう断片を持っているのかなあって思ったんです。それはない?」

 「うーーん、それはあります!」

 「スピリチュアル的なそういうの習ってるのか、元々そういう感覚なのか多分ご自身で視れる」

 「。。子どもの頃に視えてたことはあるんですけれども今はもう全然」

 「あー、でも集中するかボーッとしてるかのどっちかのときに全部が視えるっていうワケじゃないけど、『あ、これなんか影響してるな!』っていうヒントを自分で感じると思うので」

 「あー、そうですかぁ」

 「うん・・・(前世鑑定中)・・・ええっとねえ、多分ロケーション的にはイ・ナ・カの東北とかそっち。お米作っている地方、多分東北に視えて来るんだけれど東北のお米を作っている地方で、まあ一面周りもお米作っている農家さんが多いところですね。で凄く豊作。。お米を作っている農家さんで。。そこの地方自体はホントにお米が豊富に採れるし良いお米、献上するような良いお米なんですよ。上質なお米を取るところ有名なお米処の農家さんで、割とこう天候とかに恵まれて豊作続きのところにいます。ただ周りご近所の同じ村っていうのかな集落とかに凄く怠ける人がいて、○○さん自体は凄く働き者だし、集落を割とまとめる中堅どこみたいな立場にいて、やっぱりその農作物の収穫の仕方を教えたりだとか、皆で勉強し合うようなリーダーシップを取っている役目ですね組長みたいな。でそれをやっていてその人が怠けているのがすごく気になるし、でも怠ける気持ちも分かるんですよ。怠ける人っていうのは、自分がその家を継ぎたかったワケじゃないけれども父親が養子になって自分が生まれて仕方なく継いだみたいな感じで凄い遊びたがりの人、遊び人っていうのかなお米を作ってお米が出来たなら結構遊びに行って使っちゃうみたいなそういう人なんだけれども、もう憎めないからその人の畑まで手入れしているような人の良さがあるんですね。でそれを遊んでいる人はいいように利用してるんだけれどもやっぱり周りから見たら『あいつだけなんで助けるの?』みたいな感じでちょっと良く思われていないところがあります。えっとそのときに。。○○さんの自分の考えとして、『皆に平等にお米っていうのは行き渡るものだから、食べるものは行き渡るものだから皆の働く人働かない人に関わらず自分は平等にお米が行き渡るようにしたいんだ』って。だからその人だけじゃなく、ちょっと病気がちな人がいたらその畑も手伝っちゃうみたいなそういうのに一生を費やした人ですね。何か自分が苦労をすれば皆が助かるんだっていう思考を持ってます。それを疑ったことはないし、お米は凄く神聖なものだからそういう神聖な気持ちを持って向き合わないとと思っている。ホントになんか農家にしとくには勿体無いような人格の人なんですね(笑)。だから正直お嫁さんも真面目過ぎて来なかったし。。ずっとひたすらお米を作ってなんか喜びそれが喜び。豊作のあの黄金色の穂を見るのが一番の喜びで、ちょっとむさくるしい感じの人ですね」

 「ふう~ん」農家っていうのはピンと来なかったが結婚しなかったというのを言われたときはちょっと驚かされた。現世が未婚というのもこのときの人生が原因だったりするのだろうか。

 「だから今の仕事もお金を得るとか、食い口を得るっていうよりも自分の満足度が高ければ高いほどそれでいいっていう金銭感覚の思考があるみたいです。それがやっぱり売り上げが伸びない原因の一つになってますね。仕事をして儲けようっていう感覚がその時代の○○さんにも今の○○さんにも無いんですよ。仕事は神聖なものだからそのお金っていうもので欲を持ってはいけないみたいなそんなブレーキを掛けているみたいな感じですね

 「なるほど」職業は自営とだけしか話してないのに「仕事は神聖なもの」と指摘されてしまった。確かに人生相談業で潤したいという気持ちにはあまりなれないので当たりかも

 「で結局その人は死ぬまでお米を喜びと共に作っていて、まあお金が無いっていうか使い道も無いんですよ。持ってはいるんだけれど使い道が無いからなんか結局誰かにあげちゃう。なんか病気がちな人にあげちゃったりだとかして分配しているような感じ。そういうような人なので凄く人望は厚い。でもお金っていうものに対しての執着は残念ながらない人」

 「なぜ中部地方とか中国地方とかじゃなくって東北って分かったんですか?」

 「なんかそういう性質なのかな。東北のそういう農作物に対する考え方だったり土地の信仰心みたいなのがある感じですね。どっか神社とかじゃなくってその土地を崇拝する人たちなんですよ。で東北の多分今でもそういう感覚が強いところ。でその東北の土地が影響しているわけではないですね。ただなんの娯楽とか何も無い、教育もどちらかというと無い農業一筋みたいなそういう集落。だから新しいものっていうのは分からないわけです。例えば都で流行っているものとか物流があんまり無い土地だからずーっとひたすら過去からのものしか作ったことがないから新しい品種を目指すとかそういうのは全く無いです。それも今ちょっと影響しているかもしれないです」

 「江戸時代くらいですか?」

 「もうっちょい前ですね。飢饉とかがある時代ではない。戦国よりももっと前です。もっと平和な時代なんですよ。平和っていうか都で争いが起こったとしても田舎の方には全くそういうのは関係ない時代。江戸ではないです、庄屋制度の無い頃なので・・・(チャネリングが続く)・・・今はお金を不安定になることで得になってることって何かないですか? それは多分そこを解消すれば変わってくるはずですけど。自分がお金を持ったときまた不安があると思うんです。それ書き出してみると後先見えてくると思いますよ


 今回はこれで時間が来てしまいセッションは終了しました。

 農家だったというのは意外でしたが戦国時代より前ということなので、農業に従事した遠い過去世の一つもあっておかしくないのかもしれません。また東北にいたというのは過去に別の過去世ですが指摘されたこともありましたし、母親の実家が山形ということもあり子どもの頃は東北の地に憧れてました。
 また最初の交霊に関しても濃いアドバイスが多く納得いくスピリチュアル鑑定でありました。



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