今年の9月にセッションしたコチラの霊能者に宇宙人に守護されてると印象に残るアドバイスをされてたので、今度は前世も聴いてみたくなり先日2度目となるセッションを受けてきました。

 名前をフルネームで記入しセッションスタート。因みに今回も職業を明かさずラストまで覆面です。

 「今日はどんな?」

 「そうですね。。オーラとか前世って分かりますか?」

 「はい。オーラは今の状態なので。先ずはオーラからいきますね・・・(透視中)・・・ブルーから黄色オレンジになってるのが視えるんですね。黄色が少ーし視えててそこからオレンジが出てるような形なんです。意外と凄ーく考え過ぎる、考えるけれども気持ちの中では楽しく生きたいっていう本当は中心に凄く思っているんですよ。でもいろんなこと考えちゃうから。『楽しいだけではなかなかいけないんだよ』って

 「うんうんうんうん」図星(;´Д`)

 「『どうしたら楽しくいけるんだろう?』みたいな。でもロジック(論理)も入って来るしっていう葛藤があられるところが意外とブルーくっきりなの。でもオレンジがあるのでこういう精神世界とかそういうことにもおそらく繋がる。意識も強く求めるのもオレンジなんで。そういうふうに視えますけどもねぇ」

 「そうですかぁ」これまた図星(;´▽`A``

 「『思っているようにはなかなか進まないよ』っていうように聴こえる。楽しいだけで生きて行けるわけないじゃんみたいな。そういうようなものが色に出てるのかなって」

 「思うようにいかないっていうのは誰の声なんですか?」

 「私聴こえてくるんですよね。この(胸)真ん中辺りから聴こえてくるので、おそらくご自身の中のハイヤーセルフって分かりますかねぇ。ご自身自体の肉体と天界を繋ぐ半列(?)となってる状態の者がエネルギーの中に存在してますけどそれだと思うんです潜在意識的なこと」

 「はぁ、なるほど」

 「普段表に出て来ないご自身の本音みたいなそんなところかなと思います」(笑)。

 「確かに」恥ずかしながら潜在意識を読まれてしまってます

 「前世に関してはいっぱいあるので、何にまつわる前世が知りたいのだとかそういうことによって影響が出て来るものが変わってくるかもしれないですけど、今一番解決したいお題はありますか?」
 「ん~、全体的に運気を上げたいなと思ってるんですけれどもぉ」

 「それはお金ですか?」

 「もちろんお金も含みます」

 「生活別に困ってないんですよね?」

 「一応ご飯は食べて行けてます」

 「で特に凄く派手に何かしたいってわけではないですよね?」

 「まあ派手に豪遊したいってのは無いですね」

 「そういう感じがするのね」(笑)。

 「。。。。」性格的にも100万以上の買い物は生涯無いような気がしてる

 「で、じゃあ何を望んでいるのかちょっとリーディングしていいですか?」

 「よろしくお願いします」

 「『自分の中の何か特別なことが知りたい』って聴こえてくるんですね。例えば自分の才能だったりだとか、何か自分の今回の人生の中で掴みそびれているものがあるんじゃないかだとか、これをやらなかったからココがもっと上手く行くはずのものが上手く行かなくなったりしたら嫌だから何かそういうものの切っ掛けみたいな自分自身の持ってるものそういうキーポイントが知りたいんだよね、みたいにキャッチしますね」

 「は、はい」図星^^;

 「すごく不満っていうワケでもないんですよ」

 「はあ」当たり

 「もう苦しくて仕方ないとかそういうことでもないんだけれども何か何か足りて無い気がするご自身の中で。ポンッて行きたいんだよね、ポンッてね。。それで自分に何が出来るのか。何か自分の特別が知りたいっていう感じがするんですけれど、そんな流れから視てっていいですか」

 「はいお願いします」

 「それでは掌を出していただいてよろしいですか」 

 「はい」と両手の掌を差し出すと先生は上から手かざしをして前世リーディングが始まった。

 「弦楽器が視える。。調律。。調律師みたいなことをしているみたいなんですよ調整をする

 「弦楽器というとどういうような?」

 「ヴァイオリンとかチェロとか。なにしろ線を調整している姿が視えるんですよ

 「あ、そうなんですか!」

 「音が出るものみたいなんですね。それの調律。調整みたいなことをしていたんですね」

 「へえ~」

 「なので細かい音の変化に気が付く。何か変わったことに敏感に気が付くことはありますか今回の現世で? 音に限らず例えば人の変化だとかそういうことに敏感だったりということはありますか!?」

 「うーん、他人と比べたことないのでちょっと分からないですねぇ」と言いながらも人の顔色気にしてしまうところは確かにある。

 「お仕事今何されてるんですかぁ?」

 「ちょっとサービス業でぇ。。」

 「はぁはぁはぁはぁ、人と接してますか?」

 「うーん、人と直接というわけではないんですけれども」

 「間接的になんですね」

 「うん

 「うーーーん。。」

 「職人だったってことですか!?」

 「そうですね、このときはあまり人と接してないですねぇ」

 「いつぐらいに何処の国かってのは分かりますか?」

 「西洋ってことは分かるんですけどねぇ。(時代は)そんなに古くはないですね、100年くらい前じゃないですか。だって洋服着てますもん普通に。あんまり人と接するの好きじゃないみたいですよこの時は。今はサービス業なんですね・・(霊視中)・・ふうーん。。音とか楽器はね言うことを聞くんだって。人間は言うことを聞かないって言ってます。人は思う通りに言うことを聞かないから好きじゃないんだって」

 「へぇ~

 「あとは弦とか『自分で調整することで思い通りになれた』って。で、『きちんと結果が出る』って。『明確に完成する仕上がり、ゴールが納得するものが出来るんですってこの仕事』って言ってます。だからこの仕事は裏切らないようなことは言ってますね

 「まあ確かに昔はオーディオ機器は何処が良いとか拘ってたこともありましたね」

 「まあ~素晴らしい、普通は凝らないですから」

 「でも全然音痴ですしぃ、楽器なんか出来ないし。でもただ好きは好きですね。興味は持ってましたピアノとかね」

 「うーんうん正にですね。自分は弾かないんですか?」

 「楽譜も全然分かんないですけどね」

 「ふふふふ、そのときもただただ音を調節する、キチーンと整えるのね」

 「へぇ~」

 「でね集中していることが好きみたいですね。あ、でもねそれによって凄く喜ばれたんですよこの時。だからこれが彼の才能。おそらく自分は弾かないし分かんないというのはこの時の記憶なんでしょうね」

 「不思議なんですけどぉ。。。パガニーニの映画(パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト)のBlu-rayを数日前に買ったばかりなんですよ」


RIMG0013
 以前から欲しいと思ってた一枚。必然だったのかこの日の数日前に購入

 「やだ~、今日これを伝えられることが決まってたんですね。この前世が伝わることが決まったから買った。。え、なんで買ったんですか?」

 「実際に人気バイオリニスト(デイヴィッド・ギャレッド)が何億円もするヴァイオリン(ストラディバリウス)で実際に弾いてる映画なんですよ」

 「スゴーーイ!!」

 「それでちょっとスゴイと思って買ったんですよ」

 「そんなの万人が買うもんじゃないですよ、スゴイなぁ(笑) じゃあこっから何か関わるかもしれないですね前世の記憶が」

 「リヤドロでヴァイオリン弾いてるのありますよ。陶器の人形」

 「あるんですか?」

 「はい」


RIMG0015
 パンジャルームのシンボル的マスコット

 「なんでえ!! なんとなく買ったんですかあ!?」

 「ん、なんとなく欲しいなと思って」

 「んっふふふふっ。ほら、これを思い出すのが重要だったんですね。こっからなんか関係してくるかもしれません前世に。そんなに意識してないですもんね買うときに。面白い~。こっからドンドン引き寄せ起こりますよ思い出しちゃったから

 「だからってヴァイオリン関係で何か商売はじめて上手く行くわけではないですよね? それか音楽関係で何かやるといいのかな?!」

 「なんかね、音楽というよりかは何か突き詰めて音なんですよね。『音』なんです。一音の音なんですよね。なにも集合体のミュージックに拘ってるわけじゃないんですよ

 「オルゴールは結構趣味で集めてるんですよ」


RIMG0002
 パンジャルームに月毎入れ替えて展示中

 「えー、ほらあー(笑)。もうそっちの方なんだと思います。一つ一つの音階とか。うーん面白いねぇ。いやあ何かしら関わって来るとは思います」

 「その人(前世)はそれで成功してるんですか?」

 「大成功! 大成功してますよ

 「大成功というのは歴史に名を刻んでないにしても商売で儲けてたんですか、それともどっかにお勤めで?」

 「商売でやってます

 「作ってた?」

 「調律を」

 「ヴァイオリンを制作してたんじゃなくて?」

 「いや違います。出来上がって演奏の前に整えたり、何か上手く行かないものを直したりみたいなことをしてるんですよ

 「それだけの仕事なんてあるんですか?」

 「あるみたいですねえ。これを仕事にしてちゃんと直してやっている。プロの方(演奏家)たちはご自身でやると思うんですよ。それでも直りきらないものなんかを取り替えたりしなければいけないものもあると言ってますね。パーツなどを替えなくてはいけないとか何が原因なんだとか楽器を触ったりすることで分かるんですって。何が悪くてこうなってるとかまで察知できるそうです」

 「ほお。。」

 「だからもしかしたらあんまり人にっていうよりも集中して何かをなさる仕事の方が良いのかもしれないですねぇ。集中力高いんじゃないですか?

 「まあそういうところあるかもしれないですねぇ」

 「でも音とかに関わられる人って意外とスピリチュアルに関わられる人多いですよ

 「ふぅ~んそうですか」そのまんまの仕事してる(;^_^A

 「『音も音魂って言って波動なんだよ』って

 「あ、そうなんですねぇ」

 「人間の身体って波で、波動で出来てますからね。音で共鳴し合う。音楽は普段聴かれるんですか?」

 「音楽最近はちょっと聴かないんですけど昔はよく聴いてました。今はあんまり」

 「聴いた方が良いかもしれませんよ

 「そうですねぇ」

 「何か波動をチューニングするのに弦楽器の音が良いのかもしれない、身体に。今ってお住まいとかはお一人で住んでいるんですか?」

 「はい」

 「いいですね、良いみたいですよ」

 「でも寂しくてぇ。恋人が欲しいなと思うんですけど」

 「あ~、そうかそうかそうか~。じゃああんまりいい情報じゃないな(笑)。このとき(前世)はずっと一人で幸せだったみたいでこの方」

 「結婚できなかった!?」

 「する気も無かった」

 「昔の人でも独身通してた人っていたんですか?」

 「ちょっと変わってたみたい(笑)。なんか『煩わしい』って」

 「気難しい変な人間でした?」

 「このときね。でも仕事的には凄く称賛されているしね。あっちこっち引っ張りだこだし大人気ですから。逆にお仕事のときはもちろん集中はしますけれども周りにはたくさんの人がいて、その代りお家へ帰ったらゆっくりしたいみたいなそんな感じだったみたい。逆にココ(前世)との繋がりが深すぎるとなかなか恋人とか出来ないかもしれませんよ。むしろココとの関係を。。あ、でも今日前世に気付きましたから。結婚とかもしたいですか?」

 「良い相手がいたらもちろんそうですけどぉ」

 「いたら結婚のイメージもちゃんとあるわけですね?」

 「そうですね」

 「そっか、オッケーオッケー。『あっちの人生はこうだったけど今回の人生は、じゃあちょっと違う形で歩みますね』っていうふうに決めちゃえばオッケーっていう感じです」

 「そうですかぁ」

 「逆に同じように弦楽器の音が好きな人が引き寄せられるかもしれないですねぇ今

 「あ、そうなんですか!?」

 「うんうんうん、今思い出してるじゃないですか色んな人生を・・・・あ、人が常に近くに居るとちょっと煩わしいと思う感覚とかないですか今? プライベートな人たちが近くに居ると?」

 「人と一緒に居て楽しいけど自分の時間があればいいなっていうのはありますけど」

 「でも人といても大丈夫?」

 「嫌いなタイプじゃなければ大丈夫ですよ。だけど結婚しちゃったら自分の時間やプライバシーが無くなっちゃうのは怖いかなっていうのはあります」

 「それは意外と今大きく影響があるかもしれないですね」


 前回の指導霊が宇宙人というのも驚かされましたが、今回の前世鑑定はそれ以上に衝撃を受ける内容でした。
 占いやヒーリングもまた心身の調律だったりすることと考えてみれば今生もまた前世に近い道を歩んでることになるのかもしれないなぁ。。


RIMG0016








 長谷くれは 対面鑑定情報

現在、取材対象者への誹謗中傷的なコメントは受け付けておりません。このブログサイトにつきましては、パンダが興味を持った占い師や商品に対して、実際に体験したり商品を使用して、その時にパンダ自身が感じたことをストレートに表現している感想文にすぎません。そしてまた、パンダが見聞した様々な事柄に対する評価は全ての人に値するとも限りません。占い鑑定に行かれたり商品を購入される事に関しましての保障は一切致しかねますので、十分ご検討の上、読者様の自己責任にて行動願います。

bn_twitter-4  パンダroom占いトップページ