2018年を締めくくる占いは恵比寿のアンダルシアさんのところへ。


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 JR恵比寿駅から2分ほど歩いた直ぐの場所。この日は夕方に予約を入れ行ってきました。


 まずはやはり気になる来年の運気から占ってもらうことに。。

 「来年の運気、別に悪いこと何もないじゃん。運気は良好だと思うけどね。幸運の星いて座は運行中あなたの火星とか土星と調和している。地に足がついてると思うよ。で、土星はやぎ座なんにも邪魔してない。まあ占星術的にいうと月はいて座を運航してるからあなたは自由に今まで通り動けると思う。で、じゃあなんか不調和な星が来てるかっていうとないよ。木星が月の上に乗る時があるからそのとき運気が良いのね。その時いつなのっていったら今から春にかけてなんじゃないかな。良いことってのは自然に終わっちゃうから『なんにもなかった』ってよくいうんだけど、悪いことは人って覚えてるんだよ。だけど運気は良好だと思いますけど体調もそこまで悪いっていう気がしません。あえていうなら胃腸系

 ここで健康相談をしたあとアドバイスは続いた。


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 「また良い時期やって来るよ、4年後とか

 そして前世の話に。。

 「前世っていうのは出家したお坊さん。だから俗世間から少し離れてちょっとお寺に籠っていた人。で、そんなに野心ないし。その人を強く感じるけどね。で、その人があなたの守護霊さんになってるけどね。武士でもないし商売人でもないし。ましてや音楽家でもない」

 「だから会社も勤まらないし」

 「その守護霊さんが言うには、『俗世間の経験をするためにいろいろやんなさいよ』っていうメッセージしか私には伝わってこないの。『苦手ぇ~』とか『出来な~い』じゃない、やってないんだもん。だから要領よく生きられるタイプじゃないです」

 次に引越しについて占星術でアドバイスをもらいました。

 「引越ししたいの? 引越しするんだったら来年の。。来年引越ししたらどうよ来年。良い時期に引っ越さないと。10月頃

 「再来年じゃダメ?」

 「来年!」

 「『占星術』って一番当たるって言われてるんだよ占い師の中で。あとは土地。その土地」

 「引越しっていうと『気学』というイメージがあるんですけど?」

 「気学って考え方があるけど、『北がいいから』、『南がいいから』っていったってそこの土地が埋立地とかお墓じゃダメでしょう? 私は土地の住所だと思うよ」


 次に以下の駅名を挙げたメモをお見せし引越し先に相応しい場所を占ってもらいました。 

 恵比寿、広尾、白金台、白金高輪、麻布十番、中目黒、学芸大学、都立大学、自由が丘

 「恵比寿って悪い感じしないよ、恵比寿、広尾って。この順番でなんか良いって感じするよ。恵比寿、広尾、白金台が良いと思う。自由が丘って感じしないなぁ。都立大学この辺は違うって感じ。中目黒まで良い」

 「それじゃあ◎、〇、△、×付けてもらえますか」

 というわけで今回『×』は無くこんな結果になりました


 ◎ 恵比寿・広尾・白金台
 〇 白金高輪・麻布十番・中目黒
 △ 学芸大学・都立大学・自由が丘


 「高層マンションでもいいけど10階以上にしちゃダメ。あなたは10階以上にすると精神的に不安定になるから。1階はダメ10階以上もダメ。だから3階4階5階6階その辺りにするっていうんだったら良いよ

 そして最後に来年に向けてのアドバイスをいただきました。

 「来年いい年になると思うよ。やっぱり動くことね。いろんな人と会ったり家に籠ってないでもっと出歩く。で、八王子だけでなくってもっと都内へ出て来るとか」

 「恋人欲しいんですけどねぇ」

 「出歩かないと出来ない! 来年の2月3月に出会いがあるよ、出歩いたらね。この2年間はもっと自由に動くこと。ずーっと家に居たらダメ」


 冬も深まり2018年が終わりを迎えようとする12月、『郊外で独り身』ということに虚しさが増幅してきてしまい、狭い部屋でも都心部の街で生活したい気持ちが強まり今回の相談に至りました。
 家賃がネックなんだけどやっぱり思い切って動いたほうがいいかなぁ。。と心が揺れてます(;´Д`)

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