大掛かりな断捨離してしまったせいでしょうか7月に入り体調崩し一か月間寝込み状態が続いてました。
 そんなこともあり占い師巡りは前回2月に山梨で受けたセッションから半年も経ってしまいました(;´Д`)

 体調も回復してきた先週、読者情報を元に久々となる対面鑑定に行ってきました。

 今回の場所は十数年ジプシーしてきてはじめての場所となります田園調布。



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 住宅街にある駅なんですが。。



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 フランスの宮殿にでも訪れたかのような駅舎(''◇'')ゞ



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 そして“ゆとり”の演出でしょうか駅前の空間が贅沢すぎるほど広い(; ̄Д ̄)



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 場所迷うかなとちょっと心配して早めに出てきましたが入口に大きな看板がありました。



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 田園調布らしいオシャレな門構え^_^;
 占い師は気さくな感じの高齢男性。話を聴いてみると先祖の代から伝わるという姓名判断を基にしたそろばん占いを用いて長年こちらで鑑定してこられたとのこと。また、霊感は一切無いとのことで前世などスピリチュアル鑑定は一切されず統計学でのアドバイスとなりました。

 「まず○○(パンダ)さん、お仕事何やってるの?」

 「あの。。個人事業でちょっとぉ、やっておりますぅ

 「もうちょっと細かく教えてくれる?」

 「はい。。あのお、ですね」といわけで初っ端職業明かしました

 「あなたはね、状況を察知する能力を持っているのよね。だから閃きを持っているからお客さんの問題点に対して結構対応できるタイプなのよ、性格としてはね。だからもしあなたがおやりになるとしたらあながち無い話ではないよね。だから今後の中でもうちょっと自分をスキルアップ、ステップアップするんであったらもうちょっとこれを極めて行こうかなっていうのはアリだと思うよ」

 「でもカウンセラー的な要素が必要ですよね」

 「それはあるよね。それはあなたに対してはあり得ると思う。ただ逆に起業して自分がトップになるっていうときに『それは無いよ』っていうのが答えなんです。何故かっていうとあなたの中に人を押しのけて1番になるっていうほどのファイターじゃないんですよ。それより皆が同時に前へ行くことを望む、皆が一緒になって喜ぶことを好むほうだから一番じゃなくっちゃいけないっていうことはあなたの中に毛頭ないんです。逆にそれを求めたらあなたの運勢狂うよっていうこと。だから綺麗な言葉でいうと皆から愛される、好かれるがあなたの基本だからその基本に枝葉を付けて行くんならいいけれども」

 「はい」占いで出たのかはさて置きたしかに

 「じゃあお住まいは広尾の方なの?」

 「は、八王子なんです。で、ちょっと引越しどうしようかなぁなんて。現場に離れてちゃダメですかね・・・(中略)・・・ですけど」

 「あなたは占いサロン的な要素の方が似合うのかなっていう気がするんだよね。だから壁越しに喋るよりも向かい合って喋る方があなたには合ってる気がするんだよな~」

 「そうですかね?」

 「うん。対人としての距離感があなたの場合。。どういうことかっていうと相手に不快感を与えないの。それが武器なんですよ。その武器を前に出さないでどうするんだって。形姿も見えないから雰囲気が感じられない。だったら私はもうちょっと露出していったほうがいいと思う、うん」

 「ブログでは一応自分なりに発信はしてるんですけれども」

 「ただそのブログは活字情報だからまああくまでもなんていうのかなほんのちょっとしたしぐさとか動作ってのが見えない。っていうとそのへんがどうかなって」



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 ここでまたデータを調べながらパチパチとそろばんと電卓を弾く先生。

 結果は地味に開拓して行かないとダメになってしまうとのことで、大きく変えたところで結果はそんなに直ぐ成果は期待できないとのこと。

 ここで都内へ今年引越すべきか聴いてみた。。 

 「まあ都内って何のメリットかっていったら絶対数が多いと思うんだよね。けど私からすればそんなにメリットは無いぞ」

 「八王子だと最近都内へあんまり出なくなってしまうようになってしまって・・・(中略)・・・だから都内でもっと人と会って新たなものを発見したりして外へ出て行くべきか」

 「ただその考え方としてはあるかな。だから『都内へ出たらこうする』といったハッキリとしたコンセプトが無ければただ漠然と引っ越したからってそれは意味がないと思うけどね」

 「今年引越ししなければ来年はダメだから次は再来年の2021年だと言われているので、今年かもう一年ちょっと八王子で我慢するかどちらにすればいいのかなと思いまして」

 ここでまたパチパチとそろばんを弾くこと数分。。

 「あのね、今年は自分の考えているイメージと現実がズレすぎてるわ だからおそらく出て来たからって何が変わるんだっていう運勢よ。まあ考えることはいいんだけど考えた部分と答えのズレがあり過ぎるってことはまたリスクも多きいわけですよ。だったら今のところで、今のところでじゃあどうしたらいいかって部分を工夫しろと。まるっきし丸々変えたって意味無いよと。例えば『鉛筆を換えればいいのかな、消しゴムを換えればいいのか』ってそんな感じでマイナーチェンジしとけと

 「まだ私には伸びしろがあるんでしょうか?」

 「あるよ、ある!」

 「この仕事でですか、また別のことでですか?」

 「発展させるっていうガッツじゃないんだけど『まあこれでいいか』っていうところがあなたの良さでもあり欠点でもあるんですよ。『これでいいか』っていうんではなくてやはり常にそこはハングリーでなくちゃいけないと思うのね。『どうやったらそのお客様が満足するのか』その辺は常に勉強してないといけないと思う。この仕事は合うか合わないかっていったら合う 合うと思います」

 「ほお~

 「接客が合うの。接客は自信持っていいよ

 「現場に立つとしても体力が無いと思うんですよねぇ」

 「あなたの欠点を一つ言ってみると、『発想は良いのになぜ行動しない?』ってことなの。これが一番あなたの欠点

 「体力、若さが足りなんでしょうかね!?」

 「どこにあるかっていったら答えは簡単なの。『面倒臭い』のが答えになるんです。それが全てなの。それを無くしたときにあなたは強くなるの

 「。。。なるほどぉ」痛いとこ突かれたなぁ

 「だから私、あなたの中でなにを要求するかっていったら『我慢』。これを覚えたらあなたは無敵です

 「はあ~」

 「だから伸びしろを自分で潰してるんだよねって感じ。伸びしろあるのに勿体無い。それが答えです。う~ん、だからこれからの自分の生き方にまだまだ伸びしろをうんと持ってます」

 「あ~、そうですかぁ」

 「うん。ちょっと自信持っていいよ」

 「あ~、そうですかぁ、なるほどぉ~」

 「だから勿体無いんだよね。その面倒臭がっちゃうの勿体無い。だから八王子から良くここまで来たなってね(笑)」

 「やっぱり最近はキツイですよ通勤電車乗って来るの。あずさ号乗ってきました。体力的にもキツくて特急電車乗っちゃうんですよ」

 「うーん、そうねえ、それ考えたらこちらの方にね生活の場を探すっていうのが・・・(中略)・・・だからあなたの場合ちょっとした閃きを持ってるから占いっていう素材をどう変化させるのかなのよ」

 「じゃあちょっと企画してみたいと思います」

 「そこに凝縮して行かないといけない。だからこれからこの商売に対して伸びるかっていったらいやもう伸び切ってるでしょっていうのが答えだからね」

 「そうですねぇ」

 「あなたもよく分かってる。だからこれ以上この仕事で伸ばそうっていうことよりもなんとかやっぱり他と違うっていうそのエッセンスを付けなきゃいけないだろうなっていうそこでしょう勝負は。やぱり食べて行く方法を模索しながら例えばひょっとしたらこの仕事からサイドビジネス的なものが本業になるかもしれないわけですよ。この仕事をやりながら考えて行けるって感じだよね。うん、でこの仕事伸ばそうっていってももう無いと思う。この仕事の業種でいえばね。その付随したところからなにを生み出すかだと思う。そこだと思うこれからは・・・(中略)・・・だからやっぱしね私はこれでそろばんっていうツールを使ってっけど、まあ御免なさい今年の運勢はまあイマイチパッとしませんよねっていう。。まあパッとしたのが来ないんじゃないの、パッとしないからこそ地道な。。来年目を出せば良いわけだから、だから畑耕しとけよっていう」

 「やっぱりあとは未経験で何か新しいこと始めようかっていったら飲食系なんですけれどもぉ」

 「そっちの方が当たってる。そっちの方があなたに合っている。そっちだ! 対人として向かい合うほうがあなたには無理がない」

 「ただ厨房に入ったり接客したりする体力若さが無いんです」

 「やんなきゃ駄目だよそれはあ(笑)」

 「だからオーナー的に人に任せちゃうのは?」

 「いいよ別に。ただね、やはりあなたのオーナーとしての匂いをその店に漂わせなきゃダメなのよ」

 「もちろんその店の企画なんかは考えて誰か店長に現場任せてぇ。。って感じですけど?」

 「ただ一つ言えるのは威張っちゃいけないからね。あなた絶対威張ったら終わるから

 「あっ、そうですか

 「『俺オーナーだぞ!』って言ったらお客散るよ」

 「まあ確かにぃ。。威張れないですけどもね」

 「うん、威張れないと思う。ただあなたサービス業、接客業は合ってます。これは私が保証してあげる。それは『何処が良いんですか?』っていったときに『人に嫌な感じをさせない』これがあなたの武器なの。生理的に嫌な思いをさせない。それを利用しなきゃあ

 「サービス業は向いているというのは言われたことあります」イリヤさんにも言われたことがあった。

 「向いてるよ。そうするとただあなたのジャンルをジャズでもいいしブルースでもいいしっていうのを掛けて珈琲を飲ますとかちょっと特徴を付ければいいわけだから。。そっちの方が合ってるな」

 「私血液型がO型なんですよ。やっぱりA型みたいにきめ細やかな対応が出来ないんですよ。接客や営業的なものでやっぱりA型には負けるなぁと。営業でも成績が上にいるのはどこもA型なんですよね」

 「私はO型だけどね。O型は客受け良いよ。私はO型で不便したことは一度も無い」

 「O型っていうのはなんか雑になりやすいんですよね。ちょっと神経質な人に上手く対応していくのはちょっと難しい感じですよね」

 「あー、それは無理無理 パートナーで神経質な人に力を借りるならアリだけれども神経質な人に向かい合って行くのは基本的に無理」

 「ストレートで言っちゃうとそういうのが駄目な人は嫌われちゃうだとか。O型って結構ストレートじゃないですか」

 「あ~、う~ん、御免ねそこは違う。感情をそのまま出しちゃうっていうタイプ。美味しいときはホントに『美味しいね!』って言うし、不味いときには『不味いな』って言うし、楽しいときはホントに『楽しいね』って、ほんっとに分かりやすいんですよ。それを分かり難くしたらあなたそれは損だからね。むしろ子どもと思われるだろうな、ガキだと思われるだろうなっていう方が良いんだからね。だからあんまり大人の雰囲気をしない方が良い。あなたの素材そのものが良いんだから。それを利用しなきゃあ」

 「ほお、ホントですかぁ」

 「うん。『○○さん分かり易いよねえ!』っていうほうがお得。素直な状況の中に素直に対応して『素直に』っていうのが勝負だから。だからそのへんのものの考え方がマッチしたらチャンスだよね」

 「ほお~、ちょっと参考になりました」

 「うん。だからもう一つは凄くあなたのこれはお得なんだけれども努力したら努力した形だけ限りなく答えを出すからね。これがあなたの最大の運なの。その代り努力しなかったらただの“ぐうたら”だからね。努力するってのは一日じゃないよ積み重ねだからね。その積み重ねが自分の運勢に還ってくるから。それにはちょっぴり自信持っていいぞ

 「ふう~む」

 「『俺はここまで努力してるのにな』って努力のタイプは無いからね。ここまでとか明日までとか。常に努力しようとしている姿勢が大切なわけよ。それがあなたに運を拓いてくれる可能性は十分ある それはハッキリ言い切れる」

 「私にとって運気を上げてくれるような女性ってどんなタイプが良いんでしょうか」他力本願

 「あのねえ、まず強い女性。絶対弱いのはありません、100% 弱い女性はあなたの運気を上げてくれません

 「傲慢な女性ってことですか?」

 「そうじゃない、ココは難しいところ。強さの中に優しさがどのくらいあるかが微妙なの。ココが一番のポイントなの 強いだけじゃダメなの。例えば喧嘩しました。『あなたの顔は見たくない!』と言いながらも珈琲を淹れてくれる人。『もう、なんであんた分かんないの!』って言いながら『はい、ご飯!』って言ってご飯を出してくれる。これが良い人なの! これがあなたに一番合う人なの」

 「例えば会社で女性の上司でパワハラな人がいるじゃないですか。ああいうタイプが合うっていうことではないですか?」

 「。。じゃあない。そうじゃない、そうじゃない。『ほんっとにアンタ馬鹿なんだから!』って言ってくるよ。『ほんっとにこんなことも分からない馬鹿なんだから!』って言いながらやはり愛情感じるものがそこになんかあるんですよ。それがさっき言った珈琲であってみたりご飯であってみたりお茶であってみたりお菓子だったりするんですよ。芯の中に優しさがある人。芯の強いだけじゃダメなんだよ、やはり思いやりのある人だよね。例えば器用な人にはいえるんだけれど、『いつも髪ボサボサして長くなってみっともないからちょっとおいでよ』って言って刈ってくれる人。そういう感じ。『スタイルを良くするからご飯なんか食べない』って言って、『なに言ってんのよ、それじゃ栄養つかないじゃないよ!』って文句言いながら肉を焼いてくれる人。それが最高なの そういう人はあげまんです 運を上げてくれます。あなたの場合は嫌われるっていうことはない。ただ捨てられることがあるんですよ、なんとなく情けなくて。だから『男らしくないわね』って言って捨てられちゃったりちょっとメソメソしちゃってるっていうところで捨てられることがあるけどただ人間としては嫌われない。『頼りないわね』とは言われる」

 「じゃ、女性経営者くらいの女性が合うんでしょうかねぇ?」

 「あなたの場合最高位置はナンバー2なんですよ」

 「はいはいはい、言われてきました」正木りささんをはじめとしトップでの立ち位置ではないといったことはよく言われて来た。

 「ナンバー1は絶対有り得ないんです。『ワン』は持ちきれないと思う。『ツー』が一番良いと思う。2っていうのは人におんぶしてます。それがそうすっとその自分の知識が発想になって考えるところがあるからそこが最高なの ワンはなれないの絶対」

 「じゃあ嫁さんの仕事をサブ的に行うことでもいいんですか?」

 「全然いいよ 全然いいぞ あなたはだからワンが女性でツーが自分がいい。これが最高のベストポジションだからね だからツーは『俺の嫁には敵わない』っていう嫁が一番 だから嫁のいうこと聴いてれば間違いないよね」

 次に今後の健康運を占ってもらいました。 

 「あなたの場合どの辺を注意したらいいかって、ちょっと聴きたいのはあなたのご両親は腎臓系どうです? 腎臓で弱ったとか腎臓病になったとかって居ない?」

 「腎臓でっていうのは聴かないかなぁ。。」

 「じゃ次は糖尿はどうですか?」

 「糖尿も聴かないです」

 「聴かない? じゃあね、あなたの場合に。。あともう一つ言えるのはこれは誰でもそうなんですけどその心臓なんですけど、あなたの心臓ってのは元はといえば弱い心臓じゃないの自分をダメにする心臓。例えば暴飲暴食、甘い物ばっかり食う。そういうその暴飲暴食から起こし得ることだから自分からそういう体質を持ってる可能性は少ない。だからあなたに対しての病気は基本的にはあんまり心配することはない。まあ要するにお酒や甘い物ばかり食うなよってところの注意程度だから。だから自分の健康管理を普通にしてれば心配ない」

 「まあこの『心臓』ってところはオヤジは不整脈ってところはあるです」

 「それはあなたの中にもあるけど不整脈になるような生活するなよってことですし、不整脈ってのはプレッシャー掛けるような食生活するなよだけの知恵だもん。全部除けられるよそんなもん」

 「私思うんだけど、親がどうかというよりも一つ飛びでお爺さんお婆さんはどうだったかっていうなんか一つ飛びで遺伝するような気がするんですよ」

 「あるね、あると思う」

 「親がこういう仕事してるから自分も向いてると思ってる人多いけど、いやっ、親を視るよりお爺さんお婆さんの才能を視た方が良いのかもと思うんですが!?」

 「お爺さんがハゲだったら隔世遺伝で出て来るね。ま、出て来る確率は高いよね。だけどその直ぐ次の世代には出て来ないね。だから有り得るね。それは私あると思う。ただあなたに関しての病気に対しての免疫力抵抗力は結構持ってるから。だから普通の食生活、健康管理をしてる限りではあ~んまり心配することないね で強いて言うと病気じゃないんだけどまあ、病気の部類に入れるとしたら腰痛。これは治りません一生

 「坐骨神経痛みたいなのはあるんですね。それで・・・(中略)・・・なんですよ」

 「これは一生上手く付き合わなきゃ駄目よ。上手く付き合えばいいんですよ。これで寝込むとかこれで人生変わるってことはまずないから。ただ、『痛いときには休めよ』っていうことだけ覚えときゃいい」

 「もしかしたら先生の言った甘い物でちょっと膝にきてるのか、可能性ありますよね」

 「これは坐骨から来てるもんだと思う膝は、うん。坐骨をかばうから膝に負担掛かるっていう理論になると思う。だから甘い物とはあんまり関係ないです・・・(中略)・・・まあそういう意味で考えるとまあ今年はそういったこと参考にしてどれくらいまでいろんな方向へもその方向性は考えていいと思う。だから今やってるその仕事の拡大も良いかもしれないし全然違う分野でものを考えるってのもアリだし、もっと言い方変えればPCを使ってその何か出来ないかなって。それも私まだまだそこは隙間あると思うの。出来切ってないと思うの。そこにはあなたの閃きが結構あるから。ただ、『閃いたら行動しろよ』があなたの一番の弱点だからね。それを克服出来たらもっと成功してるわ」

 「ふう~~む」

 「うん。『そこを思ったらちょっと行動してみて』っていうところから広がって行くと思う。そこにちょっとしたヒントがあると思う。そういうふうに考えてみたらいいと思う」

 「結局のところ八王子から恵比寿への引っ越しはどうでしょうか?」

 「じゃあね、もう一つヒントをあげる。あなたが元気を貰うところは八王子じゃないよ言っとくけど。あなたが元気を貰えるのは『水』なの。だから海のそば、川のそばが一番元気貰えます。で、この辺でいうと湘南とかあとは川だから割と水から元気を貰うタイプだからそっちの方。だから八王子は山じゃん・・・(中略)・・・今直ぐじゃなくてももし同じような値段だったら八王子から平塚の方へ来るのがむしろ正しいよな。だからそうすると八王子はちょっとあなたが元気貰えるところですかっていうと自然はいっぱいあるけれどでも元気とは違うよねっていうワケ。そこを考えると東京の方へ来るんだったら元気を貰えるところを探してよってことだよね。それは隅田川のそばでもいいし多摩川のそばでもいいし東京湾のそばでもいいし。川とか水のそば。それは絶対保証してあげるわ そこに元気を貰える源があるから。だから八王子は一番そんなところが無い所だからね。だから自分の出来る範囲のところで努力してみてください」


 今回は代々受け継がれてきたといわれるそろばんを使った統計学占いで念を押されアドバイスされた言葉が『努力』と『行動』でした。確かに人生思い返せば赤ん坊の頃が一番頑張ってたのかなぁ。難しい日本語を一から覚えたり生きる中での良し悪しを一つずつ判断してったり。。そう考えてみたら人の限界なんて思っている以上にまだまだあって可能性は残されてるのかもしれませんね。


 天山堂
 TEL:03-3721-8521
 住所:東京都大田区田園調布2-35-8
 鑑定日:奇数日

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