新宿の母とか銀座の母といったように地域によって『○○の母』として地元の人に親しまれる占い師がいるかと思います。

 私の住む八王子にも『八王子の母』として知られる昌本順南という女性占い師がいるようですが、 10年暮していながらも今まで占いに訪れることがありませんでした。しかし「近々八王子を離れるのであればやはり一度は占ってもらっておかないとなぁ」とは思ってました。

 ある日の夕方、何故だか本日占ってもらいたくなり予約を入れて早速20分後に訪れました。この理由が不思議なことですが後から分かるのでありました。。



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 場所は八王子駅から歩いて直ぐの商店街。



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 私の住む場所からも5分と歩かないご近所さんの占い師なんですよね。



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 エレベーターで6階へ上がってみるとクラブの扉に『占い』と記された張り紙。

 扉を開けると店内は高級クラブそのまんま。その奥の席に八王子の母が構えていた。話を聴くとここは娘さんが経営する店のようでオープン前まで間借りしているとのこと。

 占いは九星気学とタロットで鑑定してもらいました。

 「あなたはねえ、○○○星っていう星なのね。これってさ、あなたのタイプにちょっとに似合わないの。生まれの月が合うの。ここは○○○星っていう星持っているわけ。こっちだと合うんだけど普通ならココ(生年月日)がイチバン合わなきゃいけないんだけど70%。ココ(生まれ月)は30%視るんだけど、どっちかっていうとこっち(生まれ月)が70%、こっち(生年月日)が30%今お顔を見ただけで分かるんだけれど、あなたは真面目! ね、もう見ただけで真面目。で、地味、裏方、補佐役、2番手の役。前にしゃしゃり出るようなことはしない。ね、苦手なの」

 「はい」

 「苦手なの、前に出るのが。常に裏でこちょこちょやってる方が良い。縁の下の力持ち。そういうのが合ってるんですよ。自分の性分として性格として」

 「はぃ」当たってる。

 「ね、じゃあこの○○○星(生年月日)って何かっていうとね、これがイチバン本命なんだけど『これはあなたに合わない』って言ったのは“親分”なのこれ。親分肌、そして人を支配する星。あなたのタイプにはちょっと合わない感じ」

 「うーむ」

 「うん、どっちかっていうと。あなたは2番手の役やってると上手く行くってい感じ」
 「確かにぃ、はい」

 「そうでしょう。決して前へ出るのは好きじゃないでしょう? でね、そこで前へ出ると悩みも一層出て来ちゃうからね」

 「はい」図星

 「んな感じぃ。なもんだから○○○星ってどっちかっていったら土建業とか解体業とか仕事が」

 「なるほどぉ。。そういうのはバイトでちょっと土方仕事はあるんですけどぉ、ちょっと体育会系の世界なんで自分はそういうのちょっとぉ。。ねぇ、乱暴に扱われるのはちょっとぉ

 「合わないでしょ」

 「苦手ですねぇ」

 「そう。もう視ててねえ分かるのよ。もう星が合うか合わないかが。ここのね〇年(干支)っていうのは人付き合い上手だから愛嬌が良いわけ。だけど視てると愛嬌が良い方でもなさそうなんだ。どっちかっていうとね」

 「はい」

 「でココ(生まれ月)でいうと〇年よ。真面目な地味の虎。ココの方がまだいいかなあ。この虎もね結局親分肌なんだよ。〇年(干支)は愛嬌が良いんだけどちょっとあなたには似合わない」

 「はい」星や干支で合う合わないってが出てくるようだ。 

 「これはどうかなあ、あなたに。○○○星がまずあなたに合わないからどんなもんだろう。。『親分肌で頼られたら自分を犠牲にしてまで相手に尽くしてしまう優しいあなた。見返りを求めない性格ゆえにあなたを慕う友人の数は多いでしょう。恋愛面でもその優しさが大きな魅力になりますがあまりにも構い過ぎると相手をスポイルすることにもなりかねません。何事もほどほどが肝心です。あなたの歩む人生は“可もなく不可もなく”といったところ。しかし結婚後の生き方はよく考えた方が良いでしょう。仕事をすれば家族のことが心配になりかといって仕事がしたくなってもあなたを悩ませるかもしれません』心配し過ぎて仕事を思いっきり出来ないんだって。『それがあなたを悩ませるかもしれません。何が一番大切なのかを結婚相手とよく相談してみましょう』なんだけど、あなたの場合は○○○星の〇年。『ほどほどの強さを持っている人です。家庭に入れば家庭と上手くやって行けるし、仕事をすればそれなりに実力を発揮し評価されるでしょう』なんですよ。で、仕事って何ですかあ。今やってる仕事?」

 「あっ。実は・・・・」ここで職業を明かす。

 「私は“天中殺”で98%外れたことないの。98%よ。何百人も10年やってて視るでしょ、『ほとんど今ですよ!』ってやつ。今日なんでかっていうと、今日来て今日ピタッと会うのなかなか無いから。今日私お葬式だったの。お葬式から帰ってきたらあなたから電話があって。そうしてくる人っていうのは天中殺なの。今あなたが」

 「。。。。」

 「『今ですよ』っていうやつ。『ココへ行きなさいよ』と、『教えてもらいなさいよ』っていうことで言われて来たのはほとんど外れたこと無い! あなたの場合は今から視ますよ。不思議なこと98%当たるのよ それで今日お葬式行った人も天中殺で死んじゃったの。12年に1回来るわけ。それで今10月11月。“戌亥”なのよ。今年イノシシ年。去年イヌ。ってことは戌亥ってやつよ・・・(中略)・・・それでお葬式行って来たわけよ」

 「はぁ

 「で、あんたの天中殺知ってますう?」

 「以前占ってもらったら一昨年から3年間続いてるような」

 「2年なの」

 「確か私は今年まで天中殺だったような」

 「っていうことは申酉? あなたにはちょっと視えないけどな。この申酉の事業の星なんだけどこれはね生まれた日で視るの。。。今ですよ、天中殺は」

 「いつまでですか」

 「11月いっぱいと来年の2月の節分まで。12年に一回来てますよ。今日亡くなった人も12年に1回。戌亥なの。で今言ったでしょ。98%外れたことない。急に来た人っていうのは殆どこれ(天中殺)なの。ご縁があって来たの。今ココへ座ってるのはご縁があって座ってるのよ。神様がね『行きなさい』と」

 「不思議ですね~」

 「不思議なのよ」

 「引っ張られたのかな」

 「引っ張られる。『行ってあなた天中殺であること教えてもらいなさい』と。『じゃないと大きな怪我しますよ』ってこと」

 「うーむ、なるほどぉ」

 「さっきも視る前から言ったでしょ。戌亥にぶつかるのにほとんど外れたことないの。それも12年に1回今来てんのよ」

 「健康運ってどうなってるんでしょう

 「戌亥って暗いわけ。暗い天中殺って一生変わんないんだよ。そして毎年10月と11月はもう永遠よ。生まれたときからこれ永遠変わらない。で滅多に来ない12年に1回が今来てんの。これあなたの戌亥の性格。『どんな分野においても自分独特の世界の力を持っている。ある種のカリスマ性。孤独の世界から出発してそこから伸びて行く運勢。若い時代から一気に運を掴む人は少ない。40、50、60代、年齢を重ねるにつれて尻上がりに運が良くなり安定してくる。仕事のときにはどんな忙しく忙しくても平気。それに十分な対応が出来るパワーを持っている。しかし一旦区切りがついたら静かに浸透した自分だけの時間がないとやって行けない。またそういう時間を持つことは運を伸ばして行く。大変に働き者と怠け者と両方を持つ。どちらかというと若い時代は仕事が安定せずあっちこっちと仕事が変わったりするが周囲の人には《一つのところに腰が落ち着かず先が思いやられる》など陰口を言われる。人生の横道逸れても平気。割と一匹狼的な要素が強く孤独な殻に閉じ籠りやすい。ちょっと困ったり悩んだりするとすぐ殻に閉じ籠ってしまう。そのためなかなか他人に理解され難い面がある』これあなたの性格でもあるの」

 「。。。あって、ますね。その通りです」

 「合ってるでしょ。視てて分かるもん」

 「若いときは2年と仕事続かないで・・・(中略)・・・今ご飯食べて行けてるのがはじめて」

 「去年戌年でしょ。で今年猪だから戌亥っていうんだよ。ね、そこの10月11月は戌月、亥月になってるからココでダブルで来年1月いっぱいぐらいまで12年に1回来てるから予断は許せない」


 そしてここで引越し時期について相談しました。。

 「ちょっと恵比寿へ引っ越してみようかと」

 「私恵比寿の学校出たのよ」

 「あー、アカデミア?」

 「そう、アカデミア。あそこ行ったの5年。それで2年間個人レッスン一人の先生捕まえて千葉行ったりあちこち行って勉強して」

 「そうですかぁ・・・(中略)・・・それで年末12月くらいに引っ越すべきかちょっとまだ控えたほうがいいべきなのかぁ」

 「んっとねえ、今は動けないよ。天中殺だからね。ろくなこと起きないよ。来年一月、おそらく来年2月いっぱいくらいまでは動かないほうが良いんじゃない。天中殺のときに動くと本当にろくなこと起きない! だって天中殺だから。ね、それであんた暗いんだから。マイナスなこと起きるから。ろくなこと起きないよ。だから動かないほうがいい」

 「そうですかぁ」

 「現状維持だね。このさあ戌亥は暗いから。殻に閉じ籠るくらい暗いから。明るいのいっぱいあるんだから。だけど暗いから動かないほうが良いかなと」

 「例えば恋愛でも出会っても上手く行かないとか?」

 「そうだね、シックリいかないんじゃないかな、うん」

 「。。。。じゃあ引っ越すならいつがいいでしょうか?」

 「あなたが一番良いときにね引っ越しするのがベストでしょう。そうすると来年(2020年)行くのは南か東南。“東南”が凄く良いね。吉だね。六白が回っている。六白っていうのはお客さんも結構来てくれるし“お金になる”っていうやつ。で二黒の“南”に行くと地道にやっていれば、まあコツコツってやつよ。地道にコツコツ。じゃあもう一つの吉ね、三カ所ある。ここ(西北)で八白っていうのもまあなんとか忙しくなる。そんな感じ。・・・(中略)・・・10、11月過ぎないと期待できないよ。12月、1月今年いっぱいは厳しいよ。2月もダメ。ようやく良くなるのが3月から。3月6日から」

 「3月6日から運気が上がる!?」

 「上がる! これずっとずーっと上がる。最高に良いのは6月なんかは凄い良いよ」

 「じゃあ引越しは来年の何月が最高なんですか?」

 「3月でも良いし。東に入ってるから3月ね。良いですよ。運気が良いもんずっと。安心してなんか出来んじゃないかな。今までは下がりっぱなしですから。であなたの運命は自分で分かってる? どういう運命か」

 「さっき言われたように若い時はダメで晩年に上がるという。。」

 「だってあれは天中殺だから。天中殺は性格じゃん。天中殺は運命とは違うもん。運命っつうのは〇月(生まれた月)だよ。あなたの場合はおギャーッと生まれたときから付いてるんだけれども何が一番最悪か? 家庭運が無い。女房運。縁が薄いの」

 「え? ホントに出てるんですか!?」

 「出てるよココにしっかり。二つも付いてる。ダブルダブル!」

 「えっ、マジっすかぁ」

 「うん。ダブルよ。2つ付いてる。『破壊』と『暗剣』と。これ2つくっ付いてるっていうのなかなか無いよ。これが付いているってことは母星、妻星、子ども出来たら母になるんだけどそういう母になる人とか妻になる人と縁が薄いんだもん」

 「女性と結婚した場合女性が不幸になっちゃうってこととか?」

 「良い奥さんがもらえないってこと。あなたが失敗の女見つける」

 「あ゛ーっ、キツイなぁ」

 「優しい自分にぴったし合うような自分に尽くしてくれるような女に縁が無いってこと。それがね、ココにしっかり付いている。あなたそれが一番悪いやつ。あとはそんな悪くないんだもん。仕事運より家庭運だよこれ。それで不動産に縁が無い」

 「え゛ーっ」

 「あなたの傾斜宮は何を持ってるかっていうとね、艮宮傾斜。じゃあ『艮宮』ってどういう意味を持っているかっつうんだよ。そうすっとコレなんだよ。『山っ気があるが家庭的な面が強くなる。そして子煩悩である』家庭を大事にするし本来子どもが居れば子煩悩なんだよ。で独立心が出て来る。潔癖で淡泊な性格を持っている。これなのよ艮宮っつうのはね。でもう一つさ、この艮宮ってのお一言足していくと・・・(中略)・・・であなたの凄く良いのはこの6の天道月。頭の良い天道月これ凄く波源があるよ。何をするかっていうと南にね、頭の良い6を持ってんだよ。天道月神様与えたよ。6っていうのはお金があるんだよ。ココが頭の上にあるんだよ南に。あなたは今してる仕事30、40、50、60代に凄く上がる運勢持ってるよ。頑張って努力したことが評価される。占いだから到底評価されなければ人気が出ないんだから。評価されてお金になるよっていうやつ。天道月神様与えたよ。あなたの運命だから。家庭運女房運無い分仕事で天道月与えてくれてます」

 「ふう~ん」それにしては金運イマイチなんだけど

 「そうして東に9が入っている『アイディア』、『閃き』、『勘』。積極的に才能を伸ばして行くとそういうの拓く。才能が拓くそれがあるよ、そういうの持ってる。これ運勢っていうより運命。そういう面であなたは家庭を持つことで常にトラブルを起こしてみたり上手く行かない。不動産持つと失敗する。欠陥ある不動産とか不動産手放してみたり。だから賃貸でいた方が良い。事務所でもなんでも」

 「あ、そうですか?」

 「賃貸のほうが良いよ。どーしても失敗する。運勢的に持ってるからね。でここ北に7入ってるよ。7っていうのはサイドビジネス。だからあなたはこういうの幾つもやってね、一箇所じゃなくって。何箇所かやって行くのが凄く良いよってやつがココに出ているよ。大衆的にね広げて」

 「飲食とかやってみたいなってのがあるんだけど?」

 「7ってのは飲食なの。食べること、飲むこと。栄養。7ってのは社交の華だから。そういった面では北に入ってるからそういうことサイドビジネスで芽が出るやつがシッカリ出ている。だからやり方によってはあなたはそれが可能性あるのが付いてあるんだけどただあなたがそれをねどこまでやる気、積極的にチャレンジしてめげないでチャレンジして行くか。ここにはしっかりチャレンジして才能を伸ばして行くものをしっかり付いてるよ。9が東に付いてるんだから。やれば出来るってやつ。それがしっかり付いてる。そういう芽を持ってる。で今日はあなたは何を視てもらいたくて来たの? 結婚に縁が無いから来たの!?」

 「いや、だから引越しで。タロットで今年から来年かでは出せないですか? タロットではどういう結果が出るかちょっと気になっちゃって」

 「出来るよ。タロットは不思議なカードで・・・(過去の当たった体験談を話す)・・・であなたのカードはどうなるかやってみるね・・・(別の体験談)・・・さあやってみましょう」



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 ここで『カードに言葉を入れて答えを出す』ということで、改めて私は相談内容をカードに話して母のタロット占いが始まりました。

 相談内容は、

 引越しは年内(来年の節分まで)と来年(節分以降)どちらがベストか?



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 「賢明じゃないよ今年動くのは。あなたにとってはダメ!」

 「逆位置。。両方ともいいカードではあるんだけど逆位置」

 「うん。そうそう良いカードなのよ。これがちゃんとまともに出りゃ動いたほうが良いよ。な、来年!」

 そして来年のカードは。。



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 「あ、良くないな、ダメだこりゃ!」

 「うーむ」

 そしてもう一枚。。



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 「おっ! 最後のカードはアドバイスが良いな!!」

 「ほお。ワールドの良いカードが出てますね」



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 「そう良いカード。たった一枚だけ良いのが出た。ね、希望が持てるようなカードが。最高のカードよ、これは。踊ってるんだよ、あなたが。ルンルンで踊ってんの、うん。で今年残り少ない。一つの星が光って順調に行ってるように見えても『欲掻き過ぎちゃうと失敗するよ』と。あんまり良くもほどほどにしなさいってことね。ということは、引っ越さないほうが良いよって感じですよ、今年は。今の現状でじっとしてなさいってことですよ。逆のカードだから。『選択の間違いだよ』って。選び方、考え方、閃き、勘それが間違えだってこと。うん、間違った考え。選び方間違ってるよと。ってことは今年ね間違いだよってことを指してますよ。じゃあ来年はどんなものでしょうか。ね、これ普通ねこれでいう『鬱』のカード。どっちかっていうと暗いでしょ。このカードね」



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 「うーむ



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 「このカード出るってことはこれ気持ちの持ち方次第なんだけど、これ隠者(THE HERMIT)逆位置でしょ。神経質だって細部に拘り過ぎる警告ね。『経験の無さや未熟さから失敗を招く。上から目線で周りからの賛同を得られない。本当にそこへ拘ることが大切か? 木を見て森を見ないことになっていませんか。分別や常識をといったものを軽んじるのは禁物です。疑り深くなっても警戒過ぎると肝心なことを見逃してしまいます。自分の殻に閉じ籠ってばかりでは駄目だ』さっきも出たね。天中殺で殻に閉じ籠るね。『自分の殻に閉じ籠ってばかりでは幸運を掴めないでしょう。人を見下すような態度を改め相手を尊重する姿勢を持つことが開運に繋がる』これね、もう思い切って自分の殻から飛び出さなきゃ!」

 「うん」

 「ね、自分の殻では幸運を掴めない。思い切って飛び出さなきゃ」

 「うん」

 「ね、疑り深くなってもダメだよ」

 「うん、うん」

 「だから用心深すぎちゃっちゃダメだってこと! だから殻から思い切って出るときは出る! だから思い切ってやることはやるっていうそういう心構えが大事だってこと。思い切ったことを下すことも必要、あなたにとって。そうするとこうやってね笑って踊れるようになるよってこと」



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 「う~む」

 「あなたルンルンで踊ってますよ」

 「ほぉ」

 「結果『こうなって来るよ』と。『ルンルンになるよ』と。だから来年の方が間違いなく良いんじゃないかな」

 「ほぉ」

 「うん、あなた『喜び』が出てるよ」

 「ほぉ」

 「うん、踊れるようになる。だって凄く良い運勢、来年『東』に入るんだよ、あなた」

 「そうですよねえ」

 「東はなんつったってトップだよ、星は。『出発』の場所だから。朝日がさ日が昇んの。昇るんだよ。朝目が覚めたら東から登るんだよ。大事なところ。そこのあなたの星が東ですから。ね、だから来年に掛けるとすべてが良い、いろんな面で。来年に掛けるといいですよ。うん、運勢はグングン良くなる」

 「そうですかぁ」

 「あのねえ、自分で大してねえ動かなくても努力は少ししても運気が応援するから。あと運勢に期待するしかない。頼るしかない。うん、任せる。そうすると風が全然違う。あなたに吹いてくる風が違う。それが違う、うん。今までの運勢だと動いてもちっとも良い芽が出ない、焦る。だけどそれは運気が邪魔してるから。だからそういうところで『運気が応援する』ってシッカリ出てるんだよ」

 「なんか相性の良い女性いないですかねぇ」

 「それはねえ、あなたのその努力次第。匂いを出す。蜂でも蝶々でもさ花にとまるときはお尻から匂い出すんだよ。ブンブンブンブン。そうするとその匂いが男のね蝶々のオスが飛んでくんだよ。『オレを呼んでる』って。だからその匂いを出さないと人間でも匂いを出さないと寄って来ないからね」

 「私の場合はお見合いタイプなんですよね。紹介のほうが良い縁が出来ると思うんですよね」

 「うん、あなたの場合は紹介のほうが良いかも。安心して紹介をされた方が。あなたの場合はさ、○○○星の人と良いよ、大吉だもの」

 「何歳違いかな4つくらい上の方かな」

 「そう4つくらい上。○○年生まれ(5歳下)か○○年(14歳下)。年上だと○○年(4歳上)か○○年(13歳上)」

 「○○○星の女性は〇の星だから頭の良い人、情熱、明るい人、陽気。あなたにとって陽気な人がいい」

 「そうなんですよ、よく言われるんですよ」

 「うん。ね、あなたはどっちかっていうと暗い。だから陽気な〇の星。そういうのが合ってる。で華やかさ」


 今回は九星気学と共にタロットでも引越しは来年と出てしまいました。先日のタロット鑑定に続き同じ結果だったんで今の気持ちは来年に傾いてます。(;^_^A 

 この道10年という八王子の母。私が占い処を始めたパンジャルームも10年目になるので奇しくも同期ということになるご近所占い師さんでした。しかし同じ八王子のラピスの占い師さんもそうだけど70代でありながらとても元気な母でした。やはり「元気」であるとか「明るさ」、「若さ」というのは占い師にとって一番のキーポイントになるのかなぁと思いました。


 現在は八王子のみで銀座での鑑定は行っていないそうです。





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