先日某占いの館へ行ってきました。都合により館系は基本場所や名前は伏せさせていただきます。

 今回の占い師は見た目中年女性で占術は守護霊などからのアドバイスを聴くチャネリング

 今回覆面で2020年の総合的な運勢はどうなるのか相談しました。


 「今、好きなお仕事はなさっていますか?」

 「ん~、確かにそうですね」

 「笑顔でいられるのが視えるんで。なんか精神的にストレスがあるとそういうの視せてくれないんですけど。。みんなとも仲良くやっていらっしゃるようで」

 「笑顔はあんまり出すタイプじゃないんですけど?」

 「うんうん、本心っていうか魂の部分を視せてもらってるんで人に見せてるとかどうかではなくって自分が。。」

 「確かに職種的なものはそうですね~。自分がやりたいことっていうかそうですね~」

 「うん、何も問題なく今までいらっしゃってるみたい。それを何だろうなぁ、『出世っていうかなんかしたいの?』って聴かれたんですけどね」

 「そうですね」

 「うん、それは凄く良いことで、『こういうふうになりたい、ああいうふうになりたいみたいなビジョンを自分で描くことっていうのは大切だよ』って言ってます。そういうふうに描くとそういう波動になってそうすると未来がそういうふうになって行くのでキッチリ明確に」

 「金運は今後どうなって行くんでしょうか?」

 「あの、ちょっと金運に関してはね『ネガティブに考え過ぎるところがあるかな』って。どうですかあ?」

 「そうですねえ、はい」

 「なんか思い当たる節があるんですか?」

 「ちょっと固定給で安定する仕事ではないんで」

 「うんうん。。『野望みたいなのはありますか』って聴かれたんですけれども」

 「野望っていうか。。個人でやってるんですよね。だからそれをもうちょっと大きくしたいっていうのがあるんですよ」

 「そのガイドさんが言ってるのには、その野望を『5年計画とか10年計画みたいにちゃんと計画を立ててください』って」

 「仕事を大きくしようと思っても資金の関係もあるんですよね」

 「あのぉ、ガイドさんが言ってるのには、『そういうのはご縁でどうにでもなるんで』って。だからそういうプランを言うとか。『そういうところへ出てご縁を色々見つけるとかそういうふうに自分を売り込んでってください』って。うんうんうん、エネルギーはお持ちなんですよ、凄く」

 「はぁ」(*´Д`)

 「だけどそっから先の何ていうのかな『コミュニケーション的なこと、それを今から回して行って欲しい』って。うんうんうん、『勿体無い』って。うーん、その魅力あるプランみたいなのを知り合った方にちょっと飲みながらでもなんかやってみるとか、なんかそういうことするとその方には響かないかもしれないけれどその後ろにいる方、そういう人に『こういう人がいる』みたいに廻って行く。うんうんうん、だからご縁がご縁を生むみたいな感じで。うん、そう、だからそのぉ、『今からこういうプランみたいに考えて、時間があるでしょ』って言われました。うん、それに対してどうですかぁ?」

 「不器用なんで、もっと賢さがあればね」(;´Д`)

 「『賢いですよ』って言われました。うん、『なんでそういうふうにネガティブに言うのかな~』って」

 「じゃあ来年はどうなんでしょうか、普通なんでしょうか上がるのかそれとも下がるのか?」

 「それはないです。自分で考えてそういうプランを練って行くと運気上がりますよ。だからハンドルを握るってことは○○(パンダ)さん次第なんですよね。自分の人生だから。今のままでいいんだったらこのままになるしぃ、そのプランを回して行くんだったらご縁も環境もドンドン変わって行くのでドンドン上がって行く。どのパラレルワールドを選ぶのかは○○さん次第なんですよ」

 「誰が言われてるんですか、守護霊ですか?」

 「そうです」

 「視えるんですか、声が聴こえるんですか?」
 「私は声だけっていうか、私の口を使って言ってくるんですよ。なのでこうそういう絵を見せてくれたりとか、さっきのじゃないですけど魂が満たされているお顔とかそんなのを見せてくれるんですよ」

 「守護れか御先祖かは分からないけど誰かが言ってくるんですよね?」

 「そうです、そうです。何人もいらっしゃるので。『こういうことしたいな』と思ったらそういうスペシャリティな人が憑くので」

 「ふぅ~ん、あそこのコレを持っていると良いとか、あそこの神社と相性が良いからとかアソコのパワースポットが良いから行けとかなんかないですか?」

 「『今、自分で良いと思ったら行きなさい』って。うんうん、『そういうふうに考えるの好きでしょ』って。うんうんうんうん、スピリチュアルは好きなんですか?」

 「んー、まあねぇ、ちょっと良いなあって」

 「うんうんうんうん、『なんかピーンと来たところを信じて試してみて』って。波動とかそういうの好きですか?」

 「うん、なんでもぉ。。」

 次に健康運を聴いてみた。。

 「タバコとか吸いますかぁ? なんか気管とかどうですか!?」

 「うん、呼吸器系が良くないです」

 「呼吸器系? うん、悪いわけじゃないんですよ。『そういうの気を付けてください』っていうこと」

 「弱いです」一応当たり

 「なんか咳き込むとかですか?」

 「なります」

 「なんか『そこ気を付けてください』って。元々なんか『呼吸が浅い』って。意識して深呼吸をして手を伸ばすの」

 「今日咳き込みながら来ました。あと食後に咳が出ちゃうんですよ。何が悪いのかなあって」

 「病院行きましたあ?」

 「まあ行っても原因不明とかそんな感じになっちゃうんですよ」

 「『気にし過ぎだよ』って言われました。なんか咳って先入観とかなんか咳をして落ち着くっていう感じ。なんかそれがこう、食事をしたら咳コンコンするっていう感じの。。」

 「痰が絡むんですよね」

 「運動してますか?」

 「運動不足です」

 「なんかそのストレッチとかなんか身体を動かして循環を良くしてくださいって今言われました。『汗かいてますかぁ』って」

 「動かないですねぇ」

 「体調悪いぃ?」

 「それで来年ヤバイんじゃないかなぁと思って?」

 「どう体調悪いんですか?」

 「坐骨神経痛とか先ほどの呼吸器系。最近喉が飲み込むときに違和感あるんで癌とかだと怖いかなぁと思って」

 「健康診断とか毎年やっていらっしゃいますか?」

 「最近はちょっと行ってないです」

 「最近はどれくらいですか」

 「3年くらいかなぁ」

 「何で行かなかったんですか」

 「もう面倒臭くなっちゃってぇ」

 「行ってください。あのう、そういう心配って病は気からじゃないですけどマイナスオーラになっちゃうんですよ」

 「坐骨神経痛のせいか足の方も良くないんですよ」

 「ストレッチですよ、ストレッチ」

 「ふぅむ。。」(-_-;)

 「あのお、『伸ばす』ってことが基本。筋を伸ばすっていうことを意識することと深呼吸をして。思いっきり吸って思いっきり吐いて循環を良くすること。今どうしてもリンパが滞ってたりするので。あとなんかそういうふうに感じたら『病院に行ってすぐ安心してください』って。何でもないよって言われると『病気かな?』ってなっちゃうじゃないですか。だけどそれがずーっと悶々としているんですよね」

 「だけど時間とお金掛けて何でもなかったら損した気になっちゃうんですよね」

 「何でそんなにネガティブになっちゃうんですかぁ。それは『ありがとう』じゃないですか(笑)。昔からですかそれは?」

 「占いでちょっと安心したいなと思って。それで『これはヤバイよ』って言われたら病院行こうかなと思って」

 「ああそう(笑)。ガイドさんが言うにはあのう『なかなか頑固だから自分のそういう考えをなかなか変えないんだよ』って言われたんですよ」

 「スピリチュアル的には何て言ってますか? 命に関わることではない? 風邪ひいたのかなぁ?」

 「自己判断が始まるからあれなんですけれども、だからお医者さんに行って白黒ハッキリしたほうがいいんですよね」

 「大丈夫じゃなかったら行くし大丈夫って言われたら行かないし」

 「私はドクターでもないしこれからそういう試練を受け取ってるのかもしれないし、あとネガティブにそう思うとどんどん病は気からじゃないけどそういうの出来てるんですよね、うん。そういうパラレルワールドをわざわざ取って行ってしまう人もいるんですよ」

 「じゃあちょっと聴いてもらいたいんですけれども」怪しくなってきたなぁ(-_-;)

 「『椅子にずっと座っていませんか』って」

 「はい」あれ、視えてる!?( ̄▽ ̄;)

 「『疲れがね、ちょっと溜まってて、伸ばしてちゃんとストレッチをしてください』ってガイドさんが言ってます。うん」

 「これがこれからドンドン進行していかないか不安なんですよねぇ」

 「ストレッチと筋肉を付けるために・・(聞き取れず)・・してくださいって言われました」

 「少し動くようにしなきゃいけないですね」

 「動くことと汗をかくことと、あと自分で分析することが大好きみたいですけど、時間は大切だっていうのはよーく分かっているんですけど自分の投資のための時間だと思ってください。で医者に行くのもそうやって自分でコントロールするためのストレッチや運動とかもちょっと考えてみて欲しいって」

 「食べ物はどんなモノを食べるようにしたらいいんでしょうか?」

 「嫌いなものはいっぱいありますかぁ?」

 「あのぉ、ベジなんです」

 「あの、物凄く拘りがあるので『特別心配ないよ』って言われました」

 「コレを摂るようにしたらいいとか?」

 「今までの通りで、『自分でそういうの研究して行くので今までの通りでいいですよ』って。そういうの勉強。。自分の身体を守るために? どうしてベジタブルになったの、なんかの切っ掛けがあったんですか?」

 「子どもの頃か野菜だけでご飯いっぱい食べてみたいなというのがあったんですよ。だからコラーゲンとか摂れてないんで関節とか心配なんですよね」

 「うーん、なんか今言われたのが、『人間の身体ってそういう栄養素を摂っていなくってもそれが何か違うモノで反応を変えて栄養として新しい栄養に生まれ変わって身体に浸透していくんですね』そう教えてくれてるんですけれども、世の中で食べないで飲まないで何十年と生きている人がいるから、それもそういうことが言いたいみたいで、『食べ物って凄い無制限に身体のために働いてくれるよ』ということをガイドさんが言ってくれてるんですね。だから感謝して『僕のためにありがとうって感謝をして戴くことが大切だよ』って。血となり肉となりなってくれるから。あの『そのままでいいよ』って。その信念を貫いて感じるままに。でも凄いですね小さい頃からなんかそういう拘りがあってっていうことなんですね」

 次に私の前世を聴いてみました。。

 「あのお坊様を視せてくださってるんで僧侶としての修業をしていらっしゃったみたいです。だからその名残というか拘りは強いっとかベジタブルっていうはそういうのが影響してるのかもしれないですね。なんかこの教えてくれてるのは『無』っていう字を見せてくれてるんですけどそれを美徳としてるところがあって。芸術脳なのかなぁきっと○○さんは。うんうん、右脳によってなんかこう生きるっていうかこのご時世でいう言葉で説明すると。だから人とはそういう視点が違うっていうか安らぐ方向性が違うというか修行的なことが好きです。うーん、『どうなのかなぁ』、『ああなのかなぁ』って言いながら・・(聞き取れず)・・行くみたいなそんな姿を見せてくれてるので」

 コールドリーディングっぽい感じに聴こえてならなかったんだけど最後に人物透視をしてもらったところこれが結構当ってる節がありました。

 スピリチュアル鑑定って単に霊能力の良し悪しだけでなく“話し方”も大切だったりするんですよね。


 占いトップページ